ポートフォリオ理論に基づく国際分散投資の話を中心に、インデックス投資・新興国投資・株主優待・IPOと幅広い資産運用の話を取り扱っていきます。

東証への海外ETF上場に一抹の不安

東京証券取引所とニューヨーク証券取引所が提携するニュース がメディアをにぎわせています。


個人投資家にとって、東証に海外ETFの上場が期待できる点で非常に大きなメリットがあります。このことは、幸せなお金持ち的日記でも以前取り上げましたが、次のような点で一抹の不安を感じています。


■大証がパブリックコメントの段階まで進んでいるのに対して、東証はまだプランが具体化していない。

■平成13年に東証はアメリカン証券取引所と提携しており、ETFの上場を謳っているが、未だに海外ETFは上場していない。

 =>東証ホームページの記載


特に2点目は東証のホームページで海外ETFの上場を示唆する記載が見られるのに、現在でも上場していない点は落胆に値します。こんどこそ、東証はやってくれるのでしょうか。個人投資家の熱い思いが伝わることを強く願っています。


以前も書きましたが、大証でエマージング&商品ETF、東証で先進国ETFが買えるような住み分けが出来たら良いなと思ってます。


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クレジットカードとEdyの組み合わせ例 ~ANAマイレージ編~

※現在はEdyの収納代行サービスが終了したため、以下に紹介する方法は利用できません。かつて、このような方法が使えたのだと言う参考情報としてお読みください。

旅行が好きな人や帰省などで飛行機に乗る人にお勧めの組み合わせを紹介します。今回はANAマイレージ編です。


①ANAマイレージ編
(1)コンビニ決済可能なクレジットカード
 ■楽天カード

 主力となるのは、通常編と同じく楽天カード となります。通常のお買い物の1%が楽天ポイントとして加算されるのは既知のとおりです。また、口座振替申請用紙を出さないことにより、コンビニ決済可能なクレジットカードになることにもご注意ください。

 楽天ポイントは200円=2ポイント=1マイルで移行できます。


(2)パソリでEdyチャージ可能なクレジットカード
 ■ANA VISAカード
 「マイ・ペイすリボ」契約をすることにより、ANAマイルの還元率が2倍になります。なんと100円=2マイルと高還元率です。


(3)Edyカード
 ■ANAマイレージクラブEdyカード

 当然のことですが、EdyカードにはANAマイレージクラブのものが主力となります。

 楽天カード のコンビニ決済はできるだけ、ANAマイレージクラブEdyカード で行い、1枚あたりにチャージできる上限の5万円を超えるコンビニ決済の時だけ、他のカードと併用するようにしてください。

 200円=1マイルの換算となります。


 ■その他Edyカード
 何でもOKですが、KARUWAZA EdyカードはサークルKサンクスで何枚でも買えるので、サブとして入手しておきましょう。


(4)申し込み
 ★楽天カードの申し込み >>こちら
 ★ANA VISAカードの申し込み >>こちら
 ★ANAマイレージクラブEdyカードの申し込み >>こちら


三井住友カード
右側の「カテゴリ」→「交通」からANA VISAカードを選んでください。



 3つのカードを組み合わせることにより、1000円=30マイルとなります。固定費をクレジットカード払いにすれば、60万円程度になるので、それだけでも18000マイルになります。15000マイルあれば、国内線と韓国までの往復無料航空券に代えられます。>>こちら


 1年間貯めるだけで韓国まで旅行できるなんて、すごい威力だと思いませんか?


 ちなみに、マイレージは飛行機を使っていただいたお客さま向けのサービスだと思われているかもしれませんが、お買い物だけでもマイルは十分に貯まります。飛行機に乗らずにマイルをためる人を「陸マイラー」と呼ぶそうです。面白いネーミングですね。

次回はJALマイレージ派にお勧めの組み合わせを紹介します。

Edyキャンペーンの紹介②

1月21日の記事で Edyカードのキャンペーンを紹介しました。その時にも触れたことですが、ANAマイレージクラブEdyカード でキャンペーンが行われています。


■ANAマイレージクラブEdyカードで支払うと2倍マイル獲得(200円=2マイル)

 =>http://www.edy.jp/campaign/2toku/index.html


3月31日まで続くキャンペーンなので、まだ2ヶ月以上あります。昨日紹介したクレジットカードとEdyカードの組み合わせを行うための手続きの期間を考えても十分このキャンペーンは利用できます。


前回は、もうひとつの3000円以上チャージで、10000名にEdyギフトが当たるキャンペーンに注目しましたが、楽天カード の支払いは毎月来ますので、ANAマイレージクラブEdyカード をうまく利用してあげてください。


エッジは5万円をチャージして、12月~3月まで毎月支払いを行うため、合計1000マイルをゲットです!



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クレジットカードとEdyの組み合わせ例 ~通常編~

※現在はEdyの収納代行サービスが終了したため、以下に紹介する方法は利用できません。かつて、このような方法が使えたのだと言う参考情報としてお読みください。

エッジはサラリーマンでまとまった休暇がなかなかとりにくい職場です。よって、マイレージは昔は貯めていましたが、結局使うことが少ないため、現在は「通常編」の組み合わせでキャッシュバックを狙っています。


①通常編

(1)コンビニ決済可能なクレジットカード

 ■楽天カード

 主力となるのは楽天カード となります。何度も紹介してきましたが、通常のお買い物の1%が楽天ポイントとして加算されます。通常のクレジットカードの還元率が0.5%程度なので、破格の還元率だと思ってください。


 楽天カード のホームページを見てもコンビニ払いができるとは書かれてありませんが、口座振替申請書を出さないことにより、コンビニ振込用紙が送られてきます。これでコンビニ決済可能なクレジットカードとなります。


(2)パソリでEdyチャージ可能なクレジットカード

 ■ライフカード

 ライフカード誕生日月はポイント加算が5倍となる強力なカードです。通常月でも0.67%の還元率なので、高い方に分類されます。誕生日月に複数枚のEdyカードにまとめてチャージして、後から楽天カード の支払いに当てるのが一番効率的な方法です。


(3)Edyカード

 ■ANAマイレージクラブEdyカード

 Edyを使っただけではポイントは加算されません。よって、何を選んだとしても特に問題はありません。


 しかし、ANAマイレージクラブEdyカード だけは、ANAマイルが200円=1マイルで加算されます。マイルが必要の無い人でも、10000マイル=10000円で換金して貰えるのでANAマイレージクラブEdyカード を主力として使っていきましょう。


 ■その他Edyカード

 何でもOKですが、エッジはKARUWAZA Edyカード を3枚と外為ドットコムEdyカードを使っています。ANAマイレージクラブEdyカード と合わせて合計5枚のEdyカードを管理しています。


(4)申し込み

 ★楽天カードの申し込み >>こちら

 ★ライフカードの申し込み >>こちら

 ★ANAマイレージクラブEdyカードの申し込み >>こちら

 ★KARUWAZA EdyカードはサークルKサンクスで購入できます。


このカードの組み合わせは、「効果の検証 」の記事で紹介されている組み合わせです。


電気・ガス・新聞代などの固定費をクレジットカード払いに代えるだけで、年間約2万円分の商品券等になります。


次回はANAマイレージ編をお送りします。



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ジム・ロジャーズ氏の中国バブルへの懸念発言

いつも愛読しているブログ「ホンネの資産運用セミナー 」に「ジム・ロジャース、チャイナバブルを指摘 」という日記がありました。


ロイター での発言を受けてののことらしいですが、ジム・ロジャーズ氏は次代の世界大国は中国になるとして、娘に中国語を勉強させるくらいの中国へ積極的な発言を続けてきた人だけに、私も衝撃を受けました。


しかし、前兆は去年の9月にジムの講演会に参加したときにもありました。ジムは中国の不動産市場に対する過熱感に強い懸念を示しています。ただし、それは不動産に限定した発言であったと私は認識しました。


今年はもともと中国株は比率を下げるつもりでしたが、急ぐ必要があるのかもしれません。しかし、市場が動揺しているときは、待つも相場とも言えます。しばらく悩む日々が続きそうです。



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クレジットカードとEdyの組み合わせ例 ~前置き~

今回からは実際のクレジットカードとEdyカードの組み合わせ例を紹介して行こうと思います。組み合わせ例としては次の3つを考えています。


①通常編

 飛行機を使った旅行をあまりしない人向け。商品券楽天ポイントなどを取得するための組み合わせを紹介します。


②ANAマイレージ編

 全日空(ANA)を使った旅行をする人向け。ANAマイルを貯めるのに最適な組み合わせを紹介します。


③JALマイレージ編

 日本航空(JAL)を使った旅行をする人向け。JALマイルを貯めるのに最適な組み合わせを紹介します。



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クレジットカードとEdyの合体技③ ~効果の検証~

※現在はEdyの収納代行サービスが終了したため、以下に紹介する方法は利用できません。かつて、このような方法が使えたのだと言う参考情報としてお読みください。


3.ポイント獲得

 今まで紹介してきた合体技が、なぜポイント獲得に有効なのか、説明していきたいと思います。既にご存知の方は読み飛ばしてください。


 前提条件は、今までと同じく、楽天カードスヌーピーEdyカードライフカード の3つのカードを使ったこととします。


①楽天カードの買い物でポイント獲得

 楽天カード のポイント還元率は1%の楽天ポイント還元です。つまり、1万円の決済を行えば、10円分の楽天ポイントが獲得できます。楽天市場では買えないものが無いくらい商品が充実しているので、お金でキャッシュバックされたと思っていいくらいでしょう。


②Edyカードにチャージでポイント獲得

 パソリを使って、スヌーピーEdyカード にEdyチャージする時にライフカード で行うように設定してくださいと書きました。これは、ライフカード はEdyチャージが可能な種類のカードであり、ポイントも付くという数少ないカードだからです。


 ポイント還元率は0.67%以上になります。以上と書いたのは、ライフカード はボーナスポイントというものがあり、誕生日月は5倍ポイント、年間の利用額に応じてボーナスポイント、利用明細をeメールにすれば毎月ボーナスポイントなどです。


 特に誕生日月のボーナスポイントは強力です。通常月で0.67%の還元率なので、その5倍ですから、3倍以上になります。誕生日月に、持っているEdyカードに片っ端からMAX(5万円)までチャージして、毎月の楽天カードの支払いに当てるのが効率的です。


4.効果の検証
 具体的に効果の検証を行ってみたいと思います。

 エッジの家計では、新聞・電気・ガス・プロバイダ料・携帯電話はクレジットカード払いにしています。その額は月々変化しますが、おおよそ次の金額です。


 新聞代(日経新聞)   ・・・  4,383円

 電気代           ・・・ 10,000円

 ガス代           ・・・  7,000円

 プロバイダ料(電話込) ・・・  4,500円

 携帯電話代(夫婦)    ・・・ 10,000円

 合計 約36,000円/月になります。これに、外食やオンラインショッピングなどをクレジットカードで支払うと5万円/月は確実に支払うことになります。年間に直すと、


 5万円/月×12ヶ月=60万円/年


になりますので、結構な額をクレジットカード払いにすることが出来るわけです。


誕生日月に5枚のEdyカードにまとめてチャージし、各種のボーナスポイントを加えると、年間2万円弱のポイントを獲得できます。エッジは出来るだけクレジットカードで支払うように心がけ、会社の宴会幹事も引き受けることにより、3万円は儲けていると思います。


クレジットカードとEdyの合体技は、固定費をクレジットカード払いにするだけで簡単にお金儲けができる裏技です。ぜひ皆様もお試しください。今までは楽天カードとライフカードの組み合わせでしたが、次回以降は番外編として、カードの組み合わせを紹介していきたいと思います。


【関連記事】

 ・「クレジットカードとEdyの合体技① ~準備編~

 ・「クレジットカードとEdyの合体技③ ~効果の検証~

クレジットカードとEdyの合体技② ~実践編~

※現在はEdyの収納代行サービスが終了したため、以下に紹介する方法は利用できません。かつて、このような方法が使えたのだと言う参考情報としてお読みください。

いよいよ実践編です。普段の流れに従って説明していきます。


2.実践編

 ここでは、スヌーピーEdyカード、楽天カード、ライフカードを入手したことを前提に話を進めていきます。準備編で違うカードを入手した場合は、読み替えてください。

①普段の支払を楽天カードに集中する。

 お買い物をした時にクレジットカードで支払うのは当然として、電気・ガス・新聞代・プロバイダ料など、クレジットカードで支払えるものはたくさんあります。小さな積み上げでも年額にすると結構な額になるので、このさい楽天カードに切り替えてしまいましょう。


②月に1回振込用紙が送られてくる。

 楽天カードで口座振替の手続きをしていない場合、コンビニ用の振込用紙が月に1回送られてきます。


③スヌーピーEdyカード他にチャージする。

 パソリを使って、スヌーピーEdyカードにチャージします。このとき、事前にライフカードでチャージすることを登録しておく必要があります。登録は2日くらい掛かりますので、余裕を持って取り掛かってください。


 また、Edyカードのチャージ上限額は5万円までと決まっていますので、もし②の支払いが5万円を超える場合は、Edyカードを複数枚用意してください。とりあえず、3枚以上はもっておいて損は無いです。エッジは5枚のEdyカードを持っています。


④コンビニに支払いに行く

 振込用紙を持って、サークルKサンクスかam/pmに支払に行きましょう。


 レジでは振込用紙を渡して、「Edyで払います」と一言いうだけで、あとは店員さんの指示に従ってください。チャリ~ンという電子音と共に支払完了です。


以上が大まかな流れです。何か不明な点があれば、コメントください。


次回は、この方法がなぜポイント獲得に強力な方法となるのかを説明と注意点を書く予定です。勘の良い人なら、既に納得済みかもしれませんが・・・


【関連記事】

 ・「クレジットカードとEdyの合体技① ~準備編~

 ・「クレジットカードとEdyの合体技③ ~効果の検証~


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クレジットカードとEdyの合体技① ~準備編~

※現在はEdyの収納代行サービスが終了したため、以下に紹介する方法は利用できません。かつて、このような方法が使えたのだと言う参考情報としてお読みください。

Edyの使い道として、クレジットカードの支払いをEdyで行えると書きましたが、具体的な方法を書いておきます。


この方法は貯まったEdyの使い道というよりは、クレジットカードの利用ポイント還元を極限まで高めることが出来る強力な方法です。まだ、対策がされていないのが不思議なくらいですが、まだチャンスです。いわゆる制度の歪みを利用した手法です。


1.準備編

①Edyカードの入手

 Edyカードは、こちらの記事 を参考にして入手しておいてください。

 また、スヌーピーEdyカード はパソリが貰えるので、申し込んでおきましょう。パソリは市販されていますが、無料で貰えるので、もったいないです。

  
②コンビニ決済可能なクレジットカードの入手

 サークルKサンクスやam/pmなどのEdyが利用可能なコンビニ決済型のクレジットカードを準備します。具体的には次のクレジットカードがそれに当たります。

  ・Jiyu!da!カード

  ・KARUWAZAカード

  ・楽天カード


③Edyチャージ可能なクレジットカードの入手
 パソリを使ってEdyカードにチャージできるクレジットカードを入手します。具体的には次のクレジットカードがそれに当たります。

  ・ライフカード (誕生月ポイント5倍)

  ・Jiyu!da!カード

  ・スヌーピーEdyカード (還元率低め。パソリ無料プレゼント)

 上記以外のカードは注意してください。Edyでチャージできても、クレジットカードのポイント加算対象外というカードもあります。


ここまで、「Edyカード」「コンビニ決済可能なクレジットカード」「Edyチャージが可能なクレジットカード」とパソリが入手できたら、準備完了です。クレジットカードポイントをがっぽり儲ける方法を伝授します。


次に続く。


【関連記事】

 ・「クレジットカードとEdyの合体技② ~実践編~

 ・「クレジットカードとEdyの合体技③ ~効果の検証~



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PS3がEdyでの入金に対応

ちょうどEdyについて、連日話題にしているところで、タイムリーなニュースを見つけました。


ITmediaの記事 によりますと、Playstation3(PS3)のネットワークやオンラインストアではクレジットカードしか対応していなかったそうですが、新たにEdyでの入金に対応したとのことです。


当然、EdyをPS3に読み込ませるリーダ・ライターが必要となりますが、「PaSoRi」(パソリ)で行うことになります。


そして、過去の記事で紹介したとおり、パソリはスヌーピーEdyカードを作れば無料でもらえます。って、結局、クレジットカードを作るんだったら、PS3もクレジットカードで入金すればいいか、書きながら自己矛盾に気が付きました。


でも、パソリがもらえるキャンペーンは、いつまで続くか分かりませんので、申し込んでおいて損はありませんよ。


参考>>Edyカードの入手方法



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海外ETFが続々と上場する!

既に新聞や他のブログで紹介されていますが、大阪証券取引所に中国株やインド株のETFが上場することになりました。


さらに、読売新聞の記事 によると原油やベトナム株指数に連動するETFの上場の計画もあるとのこと。


実現すれば、高い手数料を払って、投資信託を買う必要もなくなりますし、イートレード証券のような手数料の安い証券会社からETFを買えるようになります。個人投資家にとっては非常に大きなメリットがあります。


大証って良い仕事してるな、東証も負けてられないぞ、と思っていたところ、フジサンケイビジネスアイでこのような記事 を見つけました。


要約すると、「東証はニューヨーク証券取引所と業務提携し、ETFの相互上場」を行うとのことです。


今年は日本の海外ETFの環境は大きく変化しそうです。大証ではエマージングや商品のETFが、東証では先進国のETFが帰る日がすぐにでもやって来そうです。


年始に立てた投資方針も見直しに迫られそうです。嬉しい悲鳴です!



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Edyの使い道

複数枚のEdyカードを所有し、キャンペーンなどで毎月チャージすると、かなりのEdyが自然と貯まってしまいます。コンビニの弁当を買っているだけでは、なかなか減りませんが、無駄な買い物で消費するのも、もったいないです。


そこで、Edyの使い道と題しまして、いくつかの方法を書いておきます。


①コンビニでの支払い

 小額決済で、小銭の準備が必要なく、おつりも無し、スピーディー決済というのが、Edyを使う最高のケースです。基本はコンビニなどの支払です。今はam/pmやサークルKサンクスに限定されますが、コンビニ業界ではEdy対応が広がる動きがあります。あまりノウハウじゃなくて、すいません。。。


②ヨドバシカメラの支払い

 Edyは現金と同じように扱ってくれます。ヨドバシカメラなどのポイントはクレジットカード払いをした場合、還元率が下がりますが、Edyは違います。Edy払いも現金払いと同じ還元率ですので、とてもお得です。


③クレジットカードの支払いをEdyで支払う

 これは時間を取って、ゆっくりと解説したいと思うテーマです。楽天カードやJiyu!da!カードは、銀行引き落としの他にコンビニ払いが可能です。しかも、Edyが使えるサークルKサンクスやam/pmで。


特に3番目の方法は、クレジットカードのポイントを貯める究極の方法なので、お勧めです。近々、詳しい情報を書きます。



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Edyカードの入手方法

Edyカードの入手方法は、本家Edyのページに紹介されています。

=>http://www.edy.jp/edy_card/edy_card_01.html


これを見ると、その種類に圧倒されて、さてどれを選んだら良いのか、分からなくなると思いますので、お勧めをいくつか挙げたいと思いますが、その前にEdyカードの分類について、簡単に書いておきます。


 ①Edy単体のカード

 ②Edyカード+クレジットカード

 ③Edyカード+その他


①は単なるEdy専用のカードとなりますが、②と③は少し注意が必要です。


②はクレジットカードにEdyの機能が付いていますので、先に述べたキャンペーン などのために複数枚のEdyカードを作るのには向いていません。(一枚だけ例外がありますが、後述します)


③は銀行や証券会社など特殊なケースのカードですので、これまた複数枚を持つのも無理があります。


よって、基本的には複数枚のEdyカードは①を中心に考えていくことになります。エッジ(管理人)は次の3枚をお勧めします。


ANAマイレージクラブEdyカード (①Edy単体のカード)

 2007年3月31日まで発行無料です。インターネットから発行できます。

 Edyを使うたびにマイルが貯まるため、非常にお得なカードです。(200円=1マイル)マイルは無料航空券と引き換えることもできますが、10000マイル=10000円(Edy)で換金もできますので、旅行をしない人にとってもお得です。

 ただし、1枚までしか持てません。


KARUWAZA CLUBカード (①Edy単体のカード)

 たまにキャンペーンで安くなっていることもありますが、300円でサークルKサンクスで購入できます。何枚でも購入できます。

 サークルKサンクスの買い物が割引になったり、独自のポイントサービスの対象となります。


スヌーピーEdyカード (②Edyカード+クレジットカード)

 これはクレジットカードです。よって、通常のクレジットカードの発行手続きを踏む必要があります。当然、1枚までしか持てません。年会費初年度無料で、次年度からは1,312円が掛かってきます。

 ①Edy単体カードでは年会費というものはありませんので、なぜスヌーピーEdyカードを推薦するかと言いますと、パソコンでEdyのチャージができるカードリーダ・ライタ「パソリ」が無料でもらえるからです。(UFJカードさんには悪いですが、他に主力となるクレジットカードがあるなら、パソリだけもらって解約という手も・・・)

 今なら、1000円分のEdyがもらえるキャンペーンもやってます。


キャンペーンでチャージするときも、コンビニなどで何枚ものEdyカードへ3000円ずつチャージするのは少し恥ずかしいと思いますが、パソリがあれば、家で簡単にできます。しかも、他のクレジットカード→Edyカードへのチャージもできますので、かなり便利ですよ。


次回は貯めたEdyの使い方を紹介しようと思います。



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「NHKスペシャル グーグル革命の衝撃」の感想

「NHKスペシャル グーグル革命の衝撃」はご覧になりましたか?


私は情報系の仕事をしている人間として、テレビの前に釘付けになって見ていました。


グーグル(Google)は素晴らしいサービスを数々提供していますが、「検索」に的を絞って紹介したNHKの考え方は成功だと思いました。その検索機能はマイクロソフトやYahooといった巨大企業でさえ、太刀打ちできない性能を持っています。ご覧になられた人は、その脅威的な力を知ることが出来たのではないでしょうか。


しかし、

「15位以内にランキングされなければ、ホームページは存在していないことと同じである。」この言葉の中にビジネスがどれほどグーグルに依存しているのかが垣間見れました。


そして、不意にグーグルから見放されたら倒産の危機さえ訪れるのだということは、インターネット上の見えない世界の覇者がグーグルであることを実感させられます。


私はホームページ を立ち上げました。まだ、グーグルでは検索してもヒットしないほど、生まれたてのホームページです。今後、検索の1ページ目に表示されるように育てて行きたいと思います。


ただ、全てをグーグルに依存した時、彼らのさじ加減ひとつで、ネット上から存在を消されることを忘れてはなりません。ルールを決めているのは彼らです。



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エマージング市場の投資信託を見直す

現在、私が所有しているエマージング市場系投資信託と投資対象国は次のようになっています。カッコは信託報酬。


■フォルティス・トルコ株式オープン(2%)・・・トルコ

■HSBC BRICsオープン(2.1%)     ・・・ブラジルロシアインド、中国

■HSBC インドオープン(2.3%)     ・・・インド

■HSBC ブラジルオープン(2%)     ・・・ブラジル

■欧州新成長国株式ファンド(2%)    ・・・ロシア、東欧(チェコ、ポーランド等)


投資対象国が複雑になっており、自分でも国別でどういう比率で、分散されているのか分かっていませんでした。そこで、実際国別の投資比率をファンドレポートを参考にしながら、計算してみました。

エマージング現在

分析結果は、こんなかんじでしょうか。

■BRICsよりも市場規模が小さく、リスクが高いと思われるトルコが半分を占めている。

■その他の国は分散されているが、中国の比率が低い。(ただし、個別株を持っているので問題ない)

■(比率とは関係ありませんが)信託報酬が異常に高い。


そこで、先日発表されたインド株ETFで信託報酬を下げることとし、以下の方策を採ることとしました。

(1)「HSBC BRICsオープン」「HSBC インドオープン」の全額売却

(2)インド株ETFの購入

(3)フォルティス・トルコ株式オープンの半分を売却


実を言うと、中国個別株をかなり保有しており、実際は投資信託だけで論じてはいけません。


しかし、私は日本株を買うよりも早く中国株を買い始めた馬鹿者でして、愛着のある中国株を他のエマージング市場と同じ扱いにできないのが、自分の弱さかなと思ってます。でも、いろいろ考えた結果、


(4)これ以後、1年間は中国株の追加購入はしない。


これを方策のひとつに追加します。



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資産形成の法則 ~私がホームページを開設した理由~

私は橘玲(たちばな あきら)という作家が好きで、彼の出している本はほとんど全て買って読んでいます。


「『黄金の羽根』を手に入れる自由と奴隷の人生設計」の中に「誰でも億万長者になれる魔法の法則」というものが出てきます。詳しい解説は本に委ねることとし、その法則は次のようなものです。


資産形成=(収入-支出)+資産×運用利回り


つまり、以下のことをすれば自然とお金は貯まっていきますというのが主旨になります。

 ①収入を増やす
 ②支出を減らす(節約する)
 ③運用利回りを高める。


①の収入を増やすためには、どうしたら良いのでしょうか?

ちょっと頭を使って思いつくのは次のようなものです。


もっと給料の良い仕事に転職しますか?
残業する時間を増やしますか?
アルバイトの時間を増やしますか?


やっぱり労働時間を増やすことにより、生活の質(Quality of Life)は確実に下がります。転職するのも今以上に労働条件を悪くするリスクがあります。(実際、ほとんどの人は幸福な転職はしていません)


少しくらい今の仕事に不満があっても、プラスアルファのお小遣いが欲しくありませんか?

主婦の人でも家事の合間にできた時間に少しだけお小遣いを増やす努力しませんか?


私が提案するのは、ネット副業もしくはネット収入と呼ばれるものです。簡単に言うと、企業から送られてくるメールを読んだり、アンケートに答えてポイントを貯めて、ポイントを現金や商品に代える方法のことを言います。


利点は、元手も必要なく、自宅で、空いた時間にできることです。

私も普通に忙しいサラリーマンのため、自宅に帰り着くのは23時前になります。でも、そこから、そこからほんの15分程度パソコンの前に座るだけで、月1万円は稼ぎます。もう少し時間があれば、2万、3万と増やすことも可能です。


そんなネット副業の方法を紹介したのが、私のホームページ「幸せなお金持ち計画 」です。
ぜひご覧ください。>>ここからどうぞ


ホームページでは、「①収入を増やす」だけを紹介していますが、私の夢は「②支出を減らす(節約する)」や「③運用利回りを高める」のホームページを作りたいと思います。まずは、「幸せなお金持ち計画」を大切に育てて行きたい、そう思っています。


本の題名にも使われている「黄金の羽根」は制度の歪みから生じるキャッシュポイントです。それは常にアンテナを張っているものだけが見つけることができる幻のようなものです。


「黄金の羽根」を手に入れる自由と奴隷の人生設計/橘 玲
¥820
Amazon.co.jp


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ユナイテッドワールド証券で「インド株ETF」の取り扱い開始!

いつもRSSでチェックしている「ホンネの資産運用セミナー 」を読んでいて、思わず小さくガッツポーズをしてしまうニュースが出てきました。


なんと、ユナイテッドワールド証券でインド株のETF「iシェアーズBSE・SENSEXインディア・トラッカー 」が購入できるようになったとのことです。


2007年の投資方針で、エマージング市場への投資を削減すると書きましたが、この理由はボラティリティが大きいだけでなく、信託報酬などの投資コストが高額なことが挙げられます。


私の持っている投資信託の中で、信託報酬が一番高いものは「HSBC インドオープン」で、年間2.31%です。


それが、インド株ETFに切り替えると、0.91%と半分以下になります。


インド株は売却を考えていましたが、このコストであれば許容の範囲です。すぐにでも乗り換えたいと思います。


エマージング市場へ投資しているファンドを多数持っていますが、個別株+ETF+αで再編を行おうかと思います。ただ、投資信託は解約時信託財産留保額という解約時にかかるコストも無視できません。うまく分散のかけられる案を考えていきます。


それにしても、エマージング市場全体に投資するETFを扱ってくれれば問題は全て解決するのですが、どうにかならないものでしょうか。



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中国株への追加投資

中国の個別株へ追加投資を行いました。買った銘柄は以下のとおりです。


■中国石油天然気(ペトロチャイナ)

 中国最大の石油会社です。最近の原油市場の下落を受けて、株価が下がり気味ですが、長期的には上昇していくと予想されるため、買い推奨です。


■大唐国際発電(ダタンパワー)

 配当が高く、株価が安定しているところなどは、日本の電力株と似ています。まだまだ中国沿岸部の電力不足は解消されていないので、利益拡大の余地があります。


■江蘇高速道路(コウソエクスプレス)

 中国にも本格的なマイカーブームが到来したそうです。自動車株へ直接投資もしていますが、間接的に利益を受けるのが高速道路株です。江蘇高速道路は有力と言われています。


トータルで70万円程度の投資です。日本株と比べると比較的安い費用で購入できます。


昔は限られた証券会社からしか投資できませんでしたが、今ではネット証券会社から投資もできます。有名どころではイートレード証券や楽天証券、オリックス証券などです。ちなみに、私は全部の証券会社に口座を持っています。なぜなら、新規公開株を申し込むためです。このあたりの話はまた日を改めてしたいと思います。


中国株について、質問がございましたら、コメントください。知っている範囲で回答します。



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2007年の目標

毎年、年初に目標を立てるようにしています。2007年の目標は以下のとおりです。(赤字は進捗です)


1.ホームページの開設する。


2.資格取得
 ・ソフトウェア開発技術者(4月受験)

 ・3級ファイナンシャルプランナー技能士(9月受験)


3.資産運用でパフォーマンス10%以上を達成する。

4.ジョギングで年間累計200km以上を走る。

5.海外旅行をする。


6.映画・ビデオを月1本以上鑑賞する。


7.コンサート(JAZZ、クラシック等)へ年4回以上行く。


8.読書(目標:24冊)



皆様は2007年の目標は立てられましたか。紙に書いて、たまに読み返すだけでも実現に向けて、がんばる意欲が出てきますよ。目標を立てられていない方も、2007年は始まったばかり、少し立ち止まって考えてみてはいかがでしょうか?


また、私と同じような目標を立てられている方は情報交換しましょう。お勧めのビデオやコンサート、本などありましたら、紹介してください。よろしくお願いします。


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イートレード証券へ海外ETFを要望しよう!

私が定期的に拝読しているブログ「梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー 」の水瀬さんが、イートレード証券へ海外ETFの取り扱いを行っていただけるように、要望を出すキャンペーンをされています。(個人的にお勧めのブログです!)


幸せなお金持ち的日記も、同キャンペーンに賛同し、イートレード証券へ要望を出すことにします。


我々個人投資家は、もっと投資信託を購入する時に「コスト」にシビアにならなければなりません。特に、信託報酬と言う形で毎年出て行くお金はパフォーマンスを下げる要因となりますし、長期資産運用をしている訳ですから、信託報酬は安いに越したことはありません。


ETFという金融商品は、通常の投資信託より安い信託報酬なので、もし外国株式やエマージング市場のETFの取り扱いが始まれば、アセットアロケーションのうちインデックス系の核となりえます。手数料を稼ぐことで商売が成り立っている証券会社では、決して儲かる商品ではないため、積極的には品揃えしにくい金融商品です。


個人投資家ひとりひとりの力は微々たる物であっても、力を合わせて要望を出すことにより、ひょっとすると証券会社を動かすことができるかもしれません。協力してみませんか!



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新しいネットビジネスの形「ドロップシッピング」

先週末、義弟と話をする機会があり、アフィリエイト系のホームページ を立ち上げたことを話したところ、「ドロップシッピング」なるものを紹介されました。

経営者として、様々な業界の人と話をする機会に恵まれている義弟が言うには、「アフィリエイトというビジネスモデルはアメリカで成功したが、アメリカでは『ドロップシッピング』が流行しており、数年以内に日本に上陸するだろう。今のうちに研究してみてはどうか。」とのこと。


ドロップシッピングは、「図でわかるドロップシッピング 」などをご覧いただけると良く分かると思いますが、簡単に言うとあなたのオリジナルブランドを販売するネット販売形態のひとつと言えます。


特徴は
 (1)在庫を持つ必要がない。(注文の都度、生産するため)
 (2)値決めは自分で行う。(注文単価は決まっているので、利益幅は自分で決定)
 (3)発送・料金回収は専門のサイトで行う。
と言う感じでしょうか。


自分の店舗を持つよりは、在庫を抱える必要もなく、アフィリエイトよりは利幅が大きく取れるため、メリットが大きいようです。


もう少し勉強して、突っ込んだ内容を紹介していきたいと思います。ご期待ください。


新しいネットの稼ぎ方 ドロップシッピング成功術/古川 健介
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「NHKスペシャル グーグル革命の衝撃」に期待

IT業界の中で最も尊敬を集めている企業は、Google(グーグルと読みます)と言って間違いないでしょう。

Googleを単なる検索サイトと思っている方は、ぜひ「NHKスペシャル グーグル革命の衝撃」をご覧いただきたい。

 =>http://www.nhk.or.jp/special/onair/070121.html


私のホームページ でも紹介していますが、

2006年のザ・ニッケイウィークリー賞を受賞したのは、「GMAIL」と呼ばれるフリーメールでした。

GMAILはGoogleの検索技術を核として、他にはないユーザビリティを提供しています。

GMAILの特筆すべき点は検索性能だけではありません。レスポンスやセキュリティなど、他のフリーメールにはない機能を提供しています。


GMAILは単なる一例であり、「Google Earth」「Google Map」「Google SpreadSheet」・・・、と言った具合に数々のサービスを無料で提供しています。そして、どれを取ってもIT業界で最も優れたサービスを提供しています。


Googleの社員は、1日のうち1時間を仕事以外の創造的な活動に使うことが許可されているそうです。そのような自由な活動の中で生まれた技術・サービスが次々と新種のサービスを提供し、Googleの地位を不動のものとなってきていると言えます。


NHKスペシャルは1月21日(日)21時からです。今から非常に楽しみにしています。



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ドルコスト平均法を利用する

「相場は上下しながらも次第に上昇していくもの」と考えるならば、ドルコスト平均法(※)は有益であると言っても良いと思います。ただし、「相場は上下しながらも次第に上昇していくもの」という仮定自体が正しくない時は、高値でつかまされた上に、リスクが集中し、結果として塩漬けになるケースも出てくるでしょう。


ドルコスト平均法

 =>http://www.sjdc.co.jp/401k/mame/mame05.html


私はドルコスト平均法を自分なりにアレンジして、アセットアロケーションのリバランスに取り入れています。


【前提条件】

 ■手数料無料(ノーロード)の信託報酬が低いインデックスファンドを購入

 ■月々決まった金額を購入(ドルコスト平均法)

 ■1年毎に積み立て金額を見直す


【方法】

お給料の中からインデックス投資にまわすお金を決めます。例えば、10万円を積み立てるとしましょう。


理想と考えるアセットアロケーションと現行のアセットアロケーションを比べる。例としては以下のとおり。

  流動性資産 理想:10% 現行:10% ( )

  日本株式   理想:25% 現行:30% (+)

  日本債券   理想:5%  現行:5%  ( )

  外国株式   理想:30% 現行:25% (-)

  外国債券   理想:20% 現行:30% (++)


括弧書きしているのが、評価となっており、乖離している幅に合わせて、--から++まで評価します。


理想アセットアロケーションに従って、10万円を配賦すると、

  流動性資産   1万円

  日本株式  2.5万円

  日本債券  0.5万円

  外国株式    3万円

  外国債券    2万円

となりますが、先ほどの評価に従って、「+」ならば「-1万円」、「-」ならば「+1万円」といった具合に、現行のアセットアロケーションを理想のアセットアロケーションに近づくように調整します。ただし、合計が10万円にならない場合がありますので、その辺は、金額を調整してください。また、積み立ては1万円単位でしかできませんので、1万円以下は切り捨てて、合計10万円になるように調整する必要があります。(評価を見ながら、適当に合計額をあわせに行くといった表現が正しいでしょう。。。)


しかし、残念なことに、日本債券は「変動金利型個人向け国債」しか、ろくな金融商品がないため、インデックスファンドに投資するメリットはありません。また、外国債券も今のところ、FXが最強の金融商品だと思われますので、実際は「日本株式」と「外国株式」「流動性資産」で配賦することになります。


また、生活防衛資金が十分にあるのならば、「日本株式」と「外国株式」だけの配賦となりますので、ややこしい計算はほとんどなくなります。


  日本株式 理想:25% 現行:30% (+)

  外国株式 理想:30% 現行:25% (-)


積立額の計算は

  日本株式 =10万円 ×(25/55) -1万円 ≒3.5万円 ・・・3万円

  外国株式 =10万円 ×(30/55) +1万円 ≒6.5万円 ・・・6万円

となります。(小数点は切り捨て)


もう少し改良の余地がありそうですが、金融商品を売ることにより手数料を支払う必要があることから、ドルコスト平均法を応用して、リバランスすることにより、不要な手数料を支払わないところに、この方法のメリットがあります。



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2007年の投資方針

去年から投資方針を大まかに決めて、その方向性に沿って投資を行っています。とはいえ、方針の方も期中で少し書き換えたりしながら、カスタマイズしているので、方向性はブレまくりですがシラー


2007年は、去年の高い投資リターンの理由のひとつでもあったエマージング市場への投資比率を下げて行きたいと考えています。理由として以下の3点です。


(1)過熱するエマージング市場はバブルを感じさせる様相を示しており、今後も継続して高いパフォーマンスを得るとは考えにくい。


(2)リターンを安定させるためには、高い変動性(ボラティリティ)を持つエマージング市場への投資比率を下げるべき。


(3)投資コスト(信託報酬)が高いファンドが多いため、不当な手数料を払わされている。


矛盾していますが、短期的には中国株式を購入する予定があり、比率は上がってしまいますが、いくつかのファンドは売却します。


さて、2007年の投資方針は

「長期的資産運用を効率的に行うため、投資コストを下げる。」

としています。


そして具体的施策については、以下のとおりです。

(1)エマージング市場への投資比率を下げる。

(2)インデックスを中心としたドルコスト平均法による積み立て

(3)外国ETFへのスイッチ

(4)IPO等への短期投資へのチャレンジ


「IPO等への・・・」は、投資リスクが比較的低いと呼ばれているものにチャレンジして、儲けが出るのか、報告していきます。



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アセット・アロケーション(2006/12/29時点)


アセット・アロケーション


2004年から細々と投資をしていましたが、

2006年は本格的にアセット・アロケーションを組んで投資を始めた記念すべき年になりました。

グラフは、2006年12月末時点の私のアセット・アロケーションとなっています。


内藤忍氏の最近のブログ にあるとおり、エマージング市場への投資割合もアセット・アロケーションを決める重要な資産クラスとなりうると考えていますので、「外国株式(先進国)」と「外国株式(エマージング)」に分けて管理していくことにしています。


☆主な金融商品

 【日本株式】

   ・個別株

   ・インデックスファンドTSP

   ・TOPIX連動型ETF(1306)

 

 【日本債券】

   ・変動金利型個人向け国債

 

 【外国株式(先進国)】

   ・ステートストリート外国株式インデックスファンド

 

 【外国株式(エマージング)】

   ・中国個別株

   ・フォルティス・トルコ株式オープン(愛称:メルハバ)

   ・HSBC BRICsオープン、インドオープン、ブラジルオープン

   ・欧州新成長国ファンド

 

 【外国債券】

   ・外国為替証拠金取引(FX)

   ・中国人民元-円連動社債 愛称「E*チャイナ2」


去年一年間の投資リターンは17.3%でした。

非常に高い投資リターンが得られた原因として考えられるのが、以下の2つだと考えています。


(1)エマージング市場が好調に推移

 所有している中国株の株価が2倍以上になり、非常に高いパフォーマンスを得ることができました。

 また、その他のエマージング系金融商品も20%超で回っています。


(2)外国為替証拠金取引のスワップ金利

 低レバレッジでのスワップ金利狙いの投資が功を奏しました。

 円の為替変動が少ない場合、非常に有効な戦略です。


アセット・アロケーションの基本的な考え方は、

内藤忍氏の本で勉強していただけると安定した投資を身に付けることができますので、初心者の方はぜひご一読ください。


【推薦図書】


内藤忍の資産設計塾―あなたの人生目標をかなえる新・資産三分法/内藤 忍

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プロフィール

エッジ@幸せなお金持ち的日記

Author:エッジ@幸せなお金持ち的日記

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◇日経マネー2007年8月号
◇日経マネー2008年2月号
◇日経マネー2008年8月号
◇クレジットカード&電子マネーがっちり活用術
◇日経ヴェリタス2010年5月16日号
◇日経マネー2010年9月号
◇月刊ネットマネー2010年10月号
◇日経ヴェリタス2011年2月27日号
◇日経ヴェリタス2012年1月1日号
◇日経マネー2013年3月
◇日経ヴェリタス2013年6月23日号
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