ポートフォリオ理論に基づく国際分散投資の話を中心に、インデックス投資・新興国投資・株主優待・IPOと幅広い資産運用の話を取り扱っていきます。

ベトナム市場が調整中

リンクさせていただいている「医師による医師・小金持ちのための資産運用・活用法 」にて、ベトナム市場が調整中との記事がありました。


Bloombergのチャートによると3月の世界同時株安後も回復することなく下落を続けています。(Bloomberg より引用)

ベトナム株式市場

以前、週刊ダイヤモンドの感想を述べた記事からの抜粋ですが、


特に心象的だったのが、ベトナムについて比較的多くのページを割いている点です。読んだ感想は、ベトナム市場は株券の争奪戦が起きるほどの相場の過熱感が頂点に達しており、「小さな池に投資マネーが流入を続け、まさに溢れんばかりになっている」状態にあるため、絶対に投資しない方が良いと感じさせるものです。「ガイアの夜明けでのマーク・モビアス氏の発言 」とラップするものでした。


と書きました。


まだ割安になったとは言えませんが、今後調整が続くようであれば買ってもいいかなと思い始めています。ベトナムへ投資するファンドとしては、ベトナム株ファンドはグローバルリンクインベストメントのベトナム株ノーロードファンド第2弾が現在募集中です。


ベトナム株ノーロードファンドのコストは、信託報酬1.75%+成功報酬15%と、ベトナム株ファンドの中では低い方なのですが、海外ETFの信託報酬に慣れてきた我々にとっては、「高い」と感じてしまいます。


※「医師による医師・小金持ちのための資産運用・活用法 」にて指摘されたことですが、ベトナム株ノーロードファンドは匿名ファンドに分類され、税務上は雑所得となります。雑所得は給与と総合課税となるため、高額所得者(900万円以上)は40%超の税金が取られます。よって、徴税とコストを合わせると手元に残る利益は、かなり圧縮されます。(Dr.CFPさん、ありがとうございました)


また、第1弾の方も投資をしている人しか運用レポートが参照できないため、実態がつかめません。例えば、アイザワ証券の「フェイム-アイザワトラスト ベトナムファンド 」」のように、70%以上が現金のままですし、(ベトナム関連企業に投資しているようですが)ベトナム以外の国へほとんど投資しています。


説明会をやるようであれば、参加してみましょうか。ただ、戸松さんのセミナーは有料が多いので、お金を払ってまで実態を把握しに行くのもばかばかしいです。


【参考記事】

・「週刊ダイヤモンド『チャンスとリスクを総点検!新興国投資』

・「ガイアの夜明け『成長を買う!~沸騰する新興国投資ブーム~』


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新生銀行の紹介

新生銀行を給与振込口座として利用する方も多いと思いますが、あえてサブとして利用する方が有利になるケースもあります。


新生銀行の特徴を挙げると次のようになります。


■口座維持費用が無料

■セブンイレブン・郵便局などのATMが24時間365日、無料

■月5回まで他銀行への振込手数料が無料


銀行としての基本機能が、3点セットで無料なので、非常に使いやすい銀行だと思います。私も去年までは給与振込口座として利用していました。


しかし、現在は給与振込口座はイーバンクにしています。


その理由は、イーバンクでも給与振込口座にすることにより、上記の3つの手数料は無料になるからです。


通常の使い方では、月5回の振り込み手数料が無料であれば、イーバンクか新生銀行のどちらかだけで問題ありません。しかし、Yahoo!オークション等を頻繁に利用する方などは、もう少し無料振込回数が多い方が良い方もいると思います。


そんな時は、イーバンクと給与振込口座とし、新生銀行をサブ銀行とすることにより、両方で月9回(1回はイーバンク→新生銀行の振込分)が無料となります。


あと、ATMのカードが32種類から選べるのも個人的には魅力的ですね。


▼▼▼▼▼

新生銀行の口座開設


【参考記事】

・「イーバンクの紹介

・「ジャパンネット銀行の紹介

2007年4月の運用成績

【運用成績】

  +8.4%(前月比+5.4%


世界同時株安で落ち込んだところを、ETFやインデックス投信を買いまくったため、大きな利益になりました。ご馳走さまです♪

また、IPOも当選して、4月は本当に運用成績の良い月になりました。


4月下旬より投資信託を海外ETFへスイッチするリレー投資を開始しており、現在は円キャッシュをかなり持っています。その間に米国株式が連日最高値を更新しており、焦りながらも待つしかない状態です。一本調子がいつまでも続くはずが無いと信じています。


【金融商品】

■日本株式

  ・個別株

  ・TOPIX連動型投資信託(1306)

  ・インデックスファンドTSP(ほとんど売却)

  ・さわかみファンド


■日本債券

  ・変動金利型個人向け国債

  ・持家財形貯蓄


■外国株式

  ・中央三井外国株インデックス(ほとんど売却)

  ・ステートストリート外国株インデックス(ほとんど売却)

  ・中国個別株晴れ(一部売却)

  ・インド株ETF

  ・HSBC ブラジルオープン

  ・欧州新成長国株式ファンド

  ・フォルティス・トルコ株式オープン(通称:メルハバ)


■外国債券

  ・外国為替証拠金取引@スワップ派晴れ

  ・中国人民元-円連動社債(愛称:E*チャイナ2)


■IPO当選履歴

  ・ファーマライズ天使

  ・テラネッツドクロ 

  ・データリンクス天使


 

【2007年の運用リターン】

 -20%以下:ドクロ

 -10%以下:雨

 +10%以上:晴れ

 +20%以上:天使


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マイクロソフトを脅かすGoogleの戦略

たいそうな話ではありませんが、キングソフトオフィスの紹介をしても、いまひとつ反応が悪かったのですが、Googleがオフィス製品を無料で出すというと、こちらは食いつきが抜群に良いです。


現在は、「Google Docs & Spreadsheets 」ととして、ワープロ(Word)と表計算(Excel)の分野のサービスをしています。そして、この夏にもプレゼン機能を追加すると発表しています。これで、マイクロソフトオフィスの基本機能は網羅することになります。


あのGoogleが、しかも無料で提供するのだから、これは素晴らしいと思った方は、ぜひ使ってみましょう!


そして、がっかりすることでしょう。。。


操作性が悪く、オフィス製品に比べると機能が弱いため、あまり使い物になりません。Web型ソフトウェアの弱点を技術で補完していますが、やっぱり使いにくいと私は思います。


しかも、ファイルはGoogleのサーバへ保存されます。会社の重要な文書を、Googleという他社のサーバへ保存することは、通常の会社では許されるものではないでしょう。もし許されたとしても、キングソフトオフィスの方が操作性が良いため、あえてGoogle Docs & Spreadsheetsを使う理由は無いと思います。


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図書館を利用して、書籍代を減らそう!

ブログを書いている方々は読書家の方が多いです。

みなさん、文章が上手なのは、本をよく読むからかなと

勝手に推測しています。


さて、みなさんは書籍代を節約する方法をご存知ですか?


アマゾンマーケットストア(古書販売)やイーブックオフなどを使えば、

本が安く買えます。少し前までは私も活用してきましたが、

もっと書籍代を減らす方法があります。


それは、「図書館から本を借りる」です。


なんだ、そんなことかと、がっかりしないでください。


最近の図書館は、とても便利になっています。

大阪の図書館の特徴をまとめておきます。


 インターネットで大阪市内全域の図書館の蔵書検索&予約が可能

 最寄の図書館に予約しておいた本が届くとメールで通知

 キャンセルや延長などの手続きもインターネットで可能

 最大8冊まで予約可能


手元に置いておきたいほどの本じゃないけど、

○○さんが勧めているから読んでみたいなぁ、

と思われたら、図書館をご利用ください。

マイナーな本まで幅広く扱っています。


大阪の図書館事情を書きましたが、友人に聞いたところ、

同じようなシステムが全国に広がっているそうです。

私は次のようなルールにしています。

1.図書館で本を借りる。

2.学習用教材やマニュアル系や名著と呼ばれる本は

  アマゾンマーケットプレイスやイーブックオフ、

  Yahoo!オークションを使って購入する。

3.1や2の方法で入手できない本は、泣く泣く購入する。


以上の1から3の方法を守るだけで、びっくりするくらい書籍代が節約できます。お試しください!


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楽天証券で海外ETF拡充(DIAMONDS、SPDR)

私の記憶では、楽天証券で海外ETFの取扱い開始をいち早く記事にしたのは、梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー の水瀬さんだったと思います。その後、各ブログでお祭り騒ぎが拡がっていきました。


そして、今回も新たな海外ETF「DIAMONDS」と「SPDR」の取扱い開始を速報しています!さすが情報が早いです。


DIAMONDSとSPDRは次のとおりです。IVVは参考情報として載せています。


ファンド名称SPDR Trust Series1DIAMONDS Trust Series1iShares S&P 500 Index Fund
現地コードSPYDIAIVV
連動対象指数S&P 500指数ダウ工業株30種平均S&P 500指数
信託報酬年率0.0945%年率0.18%年率0.09%


ご覧いただければ分かるとおり、SPYとIVVは同じ指数に連動する海外ETFとなっています。詳細を分析したわけではありませんが、海外証券内容説明書を見たところ、ほとんど同じ記載となっていますが、分配方針に違いがありました。


SPYは四半期ごとの分配に対して、IVVは最低年1回の分配となっています。「最低」の捉え方が微妙ですが、分配は少ない方が複利の効果がより大きくなると言うのが定石なので、これを見た限りではIVVの方が長期投資に向いていると思われます。


以前、記事 にしたとおり、各種の投資信託から海外ETFへリレーを行っている真っ最中であったため、このニュースには驚きましたが、当初の計画通りIVVを採用します。


楽天証券ではアメリカン証券取引所上場ETFの取扱いを記念して、5/2(水)~7/31(火)までに、海外ETF、ADR、米国株式、中国株式の購入者を対象に毎月抽選で100名様に楽天証券ポイント3,000ポイントをプレゼントしています。


また、5月31日までは紹介者&被紹介者の両方に楽天証券ポイント5,000ポイントをプレゼントをするキャンペーンを実施中です。お知り合いに楽天証券の口座を持っている方が居るようでしたら、お願いしてみてはいかがでしょうか。


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IE7の自動配信の準備はできていますか?

まもなくIE7(Internet Explorer 7)の自動配信がされる予定となっています。


IE7はマイクロソフト社の5年ぶりのメジャーバージョンアップであり、競合ブラウザに対抗すべく機能強化が図られています。


■タグブラウジング

 FirefoxやSleipnir等では当たり前となっているタグブラウジング

■RSS対応

 更新情報をプッシュ配信で通知する機能「RSS」

■セキュリティ強化

 フィッシング詐欺等への対応


しかし、皆様の利用している証券会社や銀行のオンラインサービスは、まだIE7に未対応というところも意外に多いので、注意が必要です。


IE7が自動配信でインストールされてしまうと完全には元には戻せないため、オンラインサービスが使えないといった不具合が起きる可能性があります。


自動配信は2007年第2四半期に予定されています。予想では5月初旬ではないかと言われています。もう時間がありません。


そこで、マイクロソフト社から提供されている「自動配布の無効化ツールキット」を使いましょう。


ダウンロードの詳細 : 自動配布の無効化ツールキット

自動配布の無効化ツールキット を使用すると、IT 管理者は、自動更新、Windows Update、Microsoft Update 経由による、優先度の高い更新プログラムとしての Internet Explorer 7 の自動配布を無効化できます。


とりあえず、IE7の自動配信はブロックしておいて、世間のIE7対応が終わる半年後くらいにインストールするのが賢いやり方だと思います。



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個人向け国債の魅力

いつも拝見している「SOS団:資産を大きく増やすためのサラリーマンの団 」さまのところで、「さらに有利になる個人向け国債 」という記事がありました。


それによりますと、


(NIKKEI NET 2007/4/6より)

財務省は個人向け国債を中途換金した場合にかかる違約金を安くする方針を決めた。今は違約金を差し引くと、手取り収入額が投資した元本を下回る例があるが、こうした事態が生じないようにする。元本割れの恐れがない「安全商品」であることを明確にし、個人の国債購入を促すのが狙い。金融機関のシステム対応を待ち、来年1月をメドに実施する。

**********


と書かれてあります。(赤太字は私が修飾しました)


私にとって、個人向け国債は「日本債券」のアセットクラスの中核的な商品です。山崎元氏も「投資は個人向け国債と個別株だけで良い。」とおっしゃるくらい個人向け国債は有利な金融商品です。


その個人向け国債がさらに有利になると言うのですから、個人投資家にとってはおいしいニュースです。


さらに、SOS団さんのブログでは、次のように書かれています。


この違約金を除けば個人向け国債は額面が保障されている、他に類を見ないほどの有利な金融商品でした。額面保障プレミアム分(10年変動国債で0.80%、5年固定国債で0.05%)は差し引かれますが、それでも巷に溢れる数多くの金融商品の中ではピカイチの魅力を放っています。


これには私も同感です。少し追加するならば、金利上昇局面にあるので、10年変動国債の方がより有利であると思います。


現在、学資保険代わりに積立貯金をしていますが、切りのいいところで、税金面で有利な米国ゼロクーポンか10年変動国債へリレー投資しようと思います。


それにしても、今でも有利な個人向け国債を、さらに魅力的にしようと努力する日本国の意図は何なんでしょうか?


借金が増えて、売れ行きが鈍ってきているのでしょうか。。。



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オフショア開発とキングソフトオフィスの評判

以前、マイクロソフトの「MS Office」に酷似した中国製ソフトウェア「キングソフトオフィス」を紹介しました。


「MS Office」にそっくりなのに価格は1/10以下ということで、会社は「MS Office」、家は「キングソフトオフィス」と使い分けてみてはどうかと提案していますが、あまり評判が芳しくありません。(私はキングソフト社の回し者ではありません)


今ではIT業界はオフショア開発といいまして、プログラミングを中国やインドに委託するケースが一般的になってきました。安価な労働力と優秀な人材を背景にシステム開発では、無くてはならない存在になってきています。


しかし、「中国製」のイメージする商品は、「安かろう悪かろう」で思考が止まってしまっている人が多いのが事実です。


「キングソフトオフィス」も一度でも使えば、良さが分かってもらえるはずなのに、体験版でさえ使おうとせず、ほとんどの人はマイクロソフトに高いお金を払って、「MS Office」を使い続けています。


デファクトスタンダードとなった会社は価格設定で大きな力を持ちます。マイクロソフト税とも言えるお金を払うことなく、我々は公平な判断で良いソフトウェアを選択したいものです。


キングソフト社はジレンマを感じているのではないでしょうか。


【参考記事】

 ・「マイクロソフトオフィスに酷似した中国産ソフト『キングソフトオフィス』



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ダイヤモンドZAI「成長する世界に投資しよう」

ダイヤモンドZAI 2007年6月号の特集は「成長する世界に投資しよう」と題して、世界全体に分散投資する方法について書かれてあります。


橘玲さん、藤沢数希さん、そして「梅屋敷商店街のランダムウォーカー 」の水瀬ケンイチさんが、「世界投資の極意」を紹介しています。水瀬さんのインデックス投資法が確立していく過程のでの苦労話が紹介されており、昔は大変だったんだなぁと思い入りました。


また、最近の週刊ダイヤモンドでの新興国特集と重複しますが、インド・中国・ベトナム・タイ・韓国・台湾・トルコ・南アフリカ・ブラジル・アルゼンチン・エジプト・インドネシア・モンゴル等の新興国投資について書かれてあります。


普段は、投資雑誌はあまり読みませんが、このように特集記事が自分の投資法とマッチしていると、本当に面白いですね。ただ、チャート分析など必要の無い情報もあるのは事実です。取捨選択しながら、このような雑誌は、批判的に読んでおきたいものです。


最後に、ダイヤモンドザイから面白かったことや勉強になったことを書き出しておきます。(まだ5割くらいしか読んでいませんが)


■橘玲さんは、カンボジアやミャンマーに口座を開きたい。(両方とも証券市場なし)

 →カンボジアは証券市場の創設に向けて動いている。


■香港のBOOM証券は800種類ものETFが購入できる。また、日本から郵送で口座開設ができる。

 →口座維持費や手数料など調査する必要がある。


■ベトナム株のPERは数百倍にもなる。

 →大きな調整があるのでしょうが、投資対象としては考えない方が良い。


■PRU海外株式マーケット・パフォーマーは、ステート・ストリート外国株式インデックスオープンよりも信託報酬&信託財産留保額が低い。

 →リレー投資の入り口をPRUマーケットパフォーマーに変更するのも良いかも。


■レジャーホテルファンド(ラブホテルファンド)や黒毛和牛投資などの広告

 →怪しい金融商品だなぁ(笑)


【参考記事】

・「週刊ダイヤモンド『チャンスとリスクを総点検!新興国投資』


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日本で中国元を購入する!?

金券ショップでの外貨の両替では、米ドル・ユーロ以外にも、中国人民元を取り扱っているところがあります。


認識違いかもしれませんが、日本では中国人民元は購入できないと思っていましたが、銀行や金券ショップなどで直接買えるようです。


中国人民元
(H19.4.20現在 外貨通貨 両替サービス


この売りと買いのスプレッドの差は、たっぷりと手数料が取られている証拠です。まったく投資妙味がありません。


でも、中国人民元の紙幣を見たことが無いので、1元だけ買いに行こうかな(^_^)v


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SBIファンドバンクの設立

イートレード証券を中心にして、株式売買の手数料で価格破壊を行い、我々投資家に大きなメリットをもたらしました。今度は投資信託の世界に、「顧客中心主義」に基づく『手数料革命』を起こすために、「SBIファンドバンク 」が設立します。


しかし、各有力ブログを拝見していると、意外に冷ややかな反応が多いように感じます。


手数料革命と言いながら、手数料の幾ばくかをポイントバックするだけで、投資信託の手数料が実際に下がるわけではなく、複利の効果が得られないのが原因のようです。


はやり期待するのは、普段買っているファンドである「ステートストリート外国株式インデックスファンド」と「インデックスファンドTSP」でのポイントバックです。プラスアルファの特典が付くのであれば、SBIファンドバンクに移行することも考えます。


そういえば、マネックス証券も投資信託の残高に対して、0.08%をポイントバックするサービスがあります。やっぱりポイントだけでは目新しいサービスとはいえませんね。


最近、楽天証券に押され気味なので、逆転を狙って野心的なサービスが提供されることを期待します。


【他のブログ記事】

・「SBIファンドバンク 」「SBIファンドバンク #2 」(rennyの備忘録)

・「SBIファンドバンクは投信の手数料革命を起こすのか? 」(ホンネの資産運用セミナー)

・「SBIファンドバンクのポイント制 」(ある貧乏人の投資信託物語


【参考記事】

・「SBIファンドバンク その1

・「SBIファンドバンク その2

・「SBIファンドバンク その3

・「SBIファンドバンク その4

・「SBIファンドバンク その5




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金券ショップで米ドルを売ることにしました

カンボジア等では現地の通貨よりも米ドルでの支払いが好まれる傾向にあります。よって、貧乏旅行をしていたころは、日本円と米ドルの両方を準備していたものです。


最近、海外旅行をすることもなくなったので、日本円に両替してしまおうと考えた私は、インターネットで換金率の高い方法を検索していました。


どうやら、銀行より金券ショップが外貨の両替に有利ということが分かってきました。


例えば、チケットキングの米ドルのレート(H19.4.20)を見てみると次のようになっています。


外為市場    118.45円  118.45円

都市銀行    121.45円  115.45円

チケットキング 120.45円  115.30円

散策会員    120.15円  116.30円

      (参考:外貨通貨 両替サービス


会員価格では、都市銀行よりも有利なレートが適用されています。どこの金券ショップでも銀行よりも有利なレートを提示しています。


FX(外国為替証拠金取引)と比較すると手数料の高さにため息がでますが、それでも米ドルをタンス預金しているよりは投資に回した方が良いので、明日にでも売りに行ってきます。


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シティクリアカードの1000円切り結果

シティクリアカードの1000円切りは労力がかかりましたが、15000円をゲットしました。


シティクリアカードでは、「デイリーボーナスキャンペーン」として、「1000円以上の決済」×10回に対して1000円のキャッシュバックを行うキャンペーンをしていました。(4月15日終了)


1000円以上の「以上」がミソで、1000円でも10000円でも1回とカウントされるので、1000円ちょうどで決済すれば一番効率がいいわけです。これを「1000円切り」と呼んだりします。


さて、1000円切りの具体的な方法 は以前紹介しましたが、今回は次のようなものを使いました。


■モバチェメール

■アマゾンギフト券

■ICOCAカードチャージ


感想は、「モバチェメール」と「アマゾンギフト券」はオンラインで打ち込むだけだし、「ID Manager」等を使えば自動入力をする方法もあるので、簡単ですが、「ICOCAカードチャージ」は、ひたすら面倒くさいです。JR西日本だけかもしれませんが、カードの暗証番号の入力とサイン等が求められますし、みどりの窓口に列が出来ていたら、時間の浪費以外の何物でもありません。


次に応用できるキャンペーンが見つかったら、「モバチェメール」と「アマゾンギフト券」が主力となりそうです。


【参考記事】

 ・「1000円切りの実践編


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人民元の力学 ~週刊エコノミストより~

週刊エコノミスト4/10号の特集は「円ドルの暴走」と題して、為替の基礎を学べるものでした。


「円ドル」と書いてはいますが、ユーロ・ポンド・豪ドル・NZドル・タイバーツ・南アフリカランド・中国人民元を扱っています。


為替相場を予想するのは、株式相場を予想するよりも難しいと言われていますので、この手の記事を読んで、円高や円安を無批判に受け入れることは止めた方が良いと思われます。


ただ、人民元に関する記事をあまり読んだことがなかったので、まとめておきます。


■中国人民元は、05年7月に「管理変動制」に移行しており、年率4%の対ドル上昇を容認している。


■為替レートの上昇を抑えるために中国中央銀行は介入を続けており、年間2000億ドルペースで外貨準備高を増やしている。累計で1兆ドルを突破しており、日本を抜いて世界1番となった。


■外貨準備のほとんどは米国債で運用されており、分散投資先を探している。ただし、米国債からの移行は米国債相場を下落させるため、米国金利の上昇・ドル安を引き起こし、世界経済の撹乱要因になりかねない。



すさまじい元高ドル安圧力に対して、中国中央銀行が必死に買い支えていることが分かりました。ひとたび買い支えることが出来なくなった場合、一気に元高が進みますが、当面の間は年間4%の対ドル上昇を続けるだろうと書かれてあります。


この記事を読む限り、中国人民元-円連動社債(E*チャイナ)は有望な金融商品であると思われます。


【参考記事】

 ・「中国人民元へ投資する方法



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懸念材料がありながらも海外ETFへのリレー投資を開始!

楽天証券の海外ETFへリレーするつもりですが、投資信託によって約定日・受渡日が大きくことなることがネックになっていました。調べてみると、売却から現金化できるまで、2営業日から8営業日と本当にバラバラです。


例えば、「欧州新成長国ファンド」は翌営業日に約定した後、受渡まで7営業日もかかります。受渡が完了していない7営業日の空白期間は、価格変動のリスクを被ることになります。


しかし、躊躇していても始まりませんし、エマージング市場の投資信託は信託報酬が2%前後とバカ高いので、待てば待つほどコストがかさんでいきます。


また、楽天証券のEFAやIVVなど米国の海外ETF手数料は、1000株までが31.5ドル(約3800円)と少量ずつ買い増ししていくような手数料体系にはなっていません。一気に購入する方がメリットがあります。


空白期間を最小に止めるために、売却のタイミングを計算し、本日からリレー投資を開始することにしました。予定では、ゴールデンウィークに入る直前の4月27日に海外ETFが約定します。


約定後の暴落は大歓迎ですが、暴騰だけは勘弁していただきたい。贅沢言いませんので、大きな変動が起きないことを祈っています。


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自分の年収は世界で何番目?

投資信託ブログ-ファンドの海 」さまで「年収700万円は世界で何番目にお金持ちか? 」という面白い記事があります。


少し引用させていただきます。

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世界の人口が約60億人で、自分の年収700万円だとすると、自分は世界で何番目にお金持ちなのでしょうか?そんなことを教えてくれるWebサイトがありました。


その名も「Global Rich List 」。

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700万円の年収は世界の上位0.91%に含まれているそうです。私の年収が700万円というわけではありませんが、日本では珍しい年収というわけではないと思います。年収700万円は超リッチなんですね。驚きました(ノ゚ο゚)ノ


2005年のサラリーマン平均年収は、437万円だそうです。(参考 )437万円であれば、2億番目で上位3.75%に含まれます。


一時流行った年収300万円であれば、5.7億番目で上位9.44%に含まれます。


と考えると、日本人は世界標準から見ると非常にお金持ちなんですね。でも、まったくお金持ちの実感がありません。これは、大前研一著「ロウアーミドルの衝撃」にも書かれていますが、ひとえに物価が高すぎることが原因です。


だったら、物価の安い南国でリタイヤ生活をしようかな~、と言ったら妻に愛想つかされそうですねショック!



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楽天マネーニュース創刊+50万ポイント山分けキャンペーン

楽天グループが株・投資に関するメールマガジン「楽天マネーニュース」を創刊します。毎月第2第4金曜日配信となります。


山崎元氏のコラムも読めるようなので、さっそく申し込むことにしました。楽天証券の海外ETFにより、格安ポートフォリオを作成できるようになったのは、山崎元氏の影響が大きいのではと勝手に予想しています。


しかも、対象期間内に配信の申込みをいただいた方を対象に「楽天スーパーポイント50万ポイント山分けキャンペーン」を実施しています。おまけ程度ですが、インセンティブになりますね。

楽天でポイント最大5倍キャンペーン

楽天市場 では、4月の毎週金曜日は「楽天カード感謝デー」として、ではポイント2倍楽天カード で決済するとポイント3倍、さらにリボ払いでポイント4倍キャンペーンを実施中です。


さらに、楽天イーグルスが昨日勝利したため、楽天イーグルスまたはヴィッセル神戸が試合に勝った翌日は全ショップポイント2倍及びW勝利で全ショップポイント3倍」キャンペーンと重なっており、ポイントが2倍です。


よって、通常買い物でポイント3倍、楽天カードで決済するとポイント4倍、リボ払いでポイント5倍となります。


楽天イーグルスの方は エントリーが必要なので、ご注意ください。



中国人民元へ投資する方法

敗者と勝者のゲームのエルさんが、「人民元は今後20年で最大500%上昇???」という記事を書いてらっしゃいます。著名な投資家ジム・ロジャーズ氏が人民元が今後20年で最大500%の上昇を予想しているとのこと。


ジム氏は、米ドルが大幅に安くなることを予想しており、ほとんど米ドル資産を保有していないと言っていました。しかし、どの通貨が良いのかは予想が難しいと言っています。


予想が難しいので、NZドル、豪ドル、スウェーデン、シンガポール、 ポンド、スイス、ユーロ、カナダドルなどに分散投資しているそうです。この記事では、さらに人民元にも投資していることが分かりました。


エルさんは、次の2つの方法を提案しています。


1案.中国元を取り扱っている業者(例えば、ひまわり証券、ゆたかFX、オクトキュービック、アクロスFXなど)を選んでFX(外国為替証拠金取引)する。


2案.出張の度に、人民元の持ち出し限度額(確か、2万元(約30万円))を持ち出し、タンス預金する。


1案は、中国人民元/円のスワップ金利が-50円/日であり、年率-1.18%であるため、中国人民元がそれほど上昇しなかった時は損を被ることになります。


2案は、持ち出し制限がネックになりますし、一般の人が中国出張の機会に恵まれるのは稀なことです。


私はイートレード証券で「中国人民元-円連動社債(愛称:E*チャイナ)」へ投資しています。


イートレード証券では1年に1度程度、E*チャイナを取り扱っており、E*チャイナ、E*チャイナ2、E*チャイナ3といったように、1月に第3弾が発売されました。いつも好評のようで売り出し期間中(2週間)の間で完売しているようです。


【E*チャイナの特徴】

 ■利率 0.6%(E*チャイナ、E*チャイナ2)、0.8%(E*チャイナ3)

 ■5年償還

 償還金額=額面金額×(FXm÷基準レート)
   FXmとは、償還日の10営業日前の人民元円為替レートを指します。

   基準レートは、発行日の人民元為替レート


利率は0.6%程度とたいしたことはありませんが、人民元のレートに比例して償還金額が大きくなることが特徴です。


 設定日基準レート利率
E*チャイナH17.11.2914.754.7%
E*チャイナ2H18.3.214.427.1%
E*チャイナ3H19.1.1215.350.7%

(本日の人民元レート:15.45円/人民元)


設定日が違うので、一律に比べられませんが、E*チャイナ2では約1年で7.1%+クーポン0.6%で合計7.8%程度の高利回りです。


ジム・ロジャーズ氏と同様に人民元が上昇していくと予想している方は、E*チャイナの購入を検討されてはいかがでしょうか。




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無料でできるパソコンのセキュリティ診断

各セキュリティ系ソフトウェアメーカーが、ウィルスやスパイウェアのチェックができるサービスを提供しています。

 

【スパイウェアチェック】

CA(コンピュータアソシエイツ)という企業向けのセキュリティ製品ではトップクラスの会社が、スパイウェアのチェックサービスを提供しています。ホームページ から「スパイウェアスキャン」で利用できます。

 

エッジのパソコンで試したところ、次のような結果になりました。


スパイウェアスキャン

38個もスパイウェアが見つかった!

 

と思ったら、トラッキング用のCookieでした。問題なしです。

そりゃ、ウィルスバスターとSpybotの2重ブロックなので悪質なものは排除できているはずです。見つかったら苦情ものでしょう。

 

【セキュリティ診断とウィルススキャン】

ノートン社とトレンドマイクロ社がそれぞれ同種の無料サービスをしていますが、今回はノートン社のものを使ってみました。

Symantec Security Check 」から、「セキュリティスキャン」と「ウィルス検出」の2つのサービスが利用できます。

 

「セキュリティスキャン」サービスでは次のとおりの結果でした。


ノートンセキュリティスキャン

全ての項目で「安全」との評価でした。ホッとしました(・ω・)/


「ウィルス検出」サービスも同様に「安全の評価でした。


ノートンウィルス検出

私のパソコンでは問題なしのと結果でしたが、ノートン社のウェブサイトでは「ウィルス検出」サービスを利用した40%のパソコンからウィルスが検出されたとのデータが載っていました。

 

俺のパソコンは大丈夫だよ、と自信のある方も無料なので、ちょっとお試し感覚で利用してください。驚くような結果が出るかもしれませんよ!


【参考記事】

・「セキュリティ対策を万全に! 」(幸せなお金持ち計画)



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制度信用取引と一般信用取引

信用取引は、「制度信用取引」と「一般信用取引」に分類されます。


Google等で検索すれば、多くのサイトがヒットするはずなので、詳細な説明は割愛させていただきますが、簡単に書いておきます。


制度信用取引

 金利、品貸料及び返済期限等を証券取引所が決める信用取引


一般信用取引

 金利、品貸料及び返済期限等を証券会社が決める信用取引


つまり、制度信用取引は、野村證券でもイートレード証券でも売買手数料を除いてシステムは変わりありません。一方、一般信用取引は、証券会社がルールを決めるため、証券会社によってシステムが異なります。


例えば、「カブドットコム証券」「岩井証券」「大和証券」「松井証券」の一般信用取引は、信用売に対して逆日歩が発生しません。これにより、株主優待タダ取りを行うときに、信用売と現物買の両建てを行ったとしても逆日歩を払う必要が無いわけです。


この4証券会社は、証券会社によって一般信用売ができる銘柄が異なってきます。よって、株主優待タダ取りを行う投資家にとって、ベストは4つの証券会社の信用口座を開設しておくことです。


しかし、最近はカブドットコム証券と岩井証券の2社があれば、株主優待タダ取りできる有名な銘柄はほとんどカバーできてしまうため、4社の口座を開く必要はなくなっています。


今から準備を始めてはいかがでしょうか。




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フィスコのレポートを活用しよう!

IPOがいくら勝つ確率の高い投資としても、公募割れをすることもあります。やはり銘柄選定が重要になってきます。IPOの申込銘柄の選び方はフィスコのレポートが参考になります。


フィスコの評価は、

 Agressive>Active>Passive+>Passive->Negative

の順番で高い評価となります。


私は基本的に「Passive+」以上の銘柄にはブックビルディングに申し込むことにしています。


フィスコのレポートは、「紹介」→「BB(ブックビルディング)」→「予想」→「分析」と同じ銘柄を時期によって、何度かレポートが出されます。評価がたまに変わることがあるので、自分の狙った銘柄や当選した銘柄などは注意深く観察するべきでしょう。


ちなみに、私が当選して公募割れした「テラネッツ」は「Passive+」から「Passive-」に直前で評価を落としています。このことからも「Passive+」のような微妙な銘柄は注意が必要なことがわかります。


今のところフィスコのレポートを無料で全て読むことができるのは、かざか証券だけです。口座維持費は無料なので、フィスコのレポート目的だけでも開設のメリットはあるでしょう。



【関連記事】

 ・「公募割れ銘柄を引くのを防ぐためには・・・

公募割れ銘柄を引くのを防ぐためには・・・

新幹線様からIPOは懐疑的であるとのコメントをいただきました。


私は新規公開株は懐疑的ですね。相場が良いときはほとんどの場合、初値が公募価格を上回るようですが、あおぞら銀行のように下回る例もちょくちょくあるわけですから。

特に、吉本佳生氏の「金融広告を読め」において、「新規公開株は上昇する割合が確かに高いが、上がる可能性のあるものほど当選確率も低くなるため、もし当選した場合は『公募価格割れ』のものを引いてしまう確率は、想像よりもずっと高くなる」という指摘に強く共感しています。

実際のところ、リスクは相当高いのではないでしょうか。


新幹線様のコメントの中にあるとおり、全てのIPOにブックビルディング(抽選)を行っていると「公募価格割れ」を引く確率は高くなってしまいます。しかし、公募価格割れ銘柄を避けることはそれほど難しいことではありません。


次の条件を満たしているIPO銘柄は公募価格割れを起こす確率は、ぐっと低くなります。


1.希少性が高い

 公募価格割れを起こしたあおぞら銀行やUSJなどは巨額の資本を株式市場から調達するため、多くの株券が公募されます。このような銘柄は希少性が低いため、公募価格割れを起こしやすくなります。株数×価格=調達額を見ておきます。


2.ベンチャーキャピタルの保有割合

 株主にベンチャーキャピタル(以後、VCと略す)が名を連ねている場合は注意が必要です。VCは上場後、保有していた株式を売却して利益を上げるため、大量の売りを行うことがあります。


3.ロックアップの有無

 大株主に対して、「ロックアップ」と呼ばれる売買禁止期間が設けられることがあります。逆に大株主にロックアップされていない場合は、注意が必要です。


4.地合

 IPOの世界も景気と同じように好況不況を繰り返す傾向があります。公募割れが続く時期があるため、そのような時期は厳しい目で銘柄を選定する必要があります。


5.人気

 銘柄の人気というのも大きな判断材料です。「1株単位」「名前がカタカナ」などの方が人気があるのが特徴です。


6.主幹事証券会社

 主幹事を務める証券会社も初値に影響を与えるとされています。他のサイトで分析したものがあるので、検索してみてください。


以上が私の経験から公募価格割れIPO銘柄を避けるコツですが、実を言うと、それほど細かくは解析していません。というのも、毎日のようにBBがあるので、分析できないといった方が良いでしょう。


そんな時に役立つのが、フィスコのレポートです。


フィスコのレポートでは、以上のようなデータをインプットとして評価していますので、我々個人投資家がデータ分析をする必要がなくなります。時間を買うという意味でも重要になってきます。




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人気記事ランキングと逆アクセスランキングを設置しました

今日は半日をつぶして、人気記事ランキングと逆アクセスランキングを設置しました。


設置の仕方を検索したりすると、間違った方法がヒットします。ドリコムRSSのClip機能を使った方法は現在は動作しません。これに気がつかないで、何度も試して時間が掛かってしまいました・・・


今後、アメブロで人気記事ランキングと逆アクセスランキングの設置する人のために、設定方法を書いておきます。


1.人気記事ランキング(ページランキング)

JavaScriptと呼ばれるプログラムが必要ですが、ACR WEB が無料で提供してくれているので、難しいことはありません。


トップページから「ページランキング」を選択して、所定の手続きをとってください。


ページランキングの「管理用画面」→「タグ取得」から「カウント取得用タグ」と「ランキング表示用タグ」をメモ帳にコピペしておきます。


次に、アメーバブログの「プラグインの追加」→「フリープラグイン」を行い、先ほどメモ帳にコピーしておいた「カウント取得用タグ」と「ランキング表示用タグ」の両方を貼り付けたら準備完了です。


フリープラグインを適当な位置に設定して、1時間ほど経てば更新が始まります。URLは記事の名称に変換処理をしたり、除外設定をしたり、しばらくは作業が続きそうです。



2.逆アクセスランキング

こちらもJavaScriptと呼ばれるプログラムが必要ですが、先ほど紹介したACR WEBi2i などが無料で提供してくれます。私は広告が入らないi2iの方を利用することにしました。ただし、ACR WEBの方が細かい設定が出来るようです。


基本的には設置方法は同じです。「管理用画面」から「取得タグ」と「表示タグ」をメモ帳にコピペしておいて、アメブロの「フリープラグイン」に貼り付けてください。



幸せなお金持ち的日記の右側をご覧いただければ、人気記事ランキングと逆アクセスランキングが表示されています。もし設置してみたいなと思われた方はお試しください。



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講師依頼が来ました!!!

先日、ホームページ「幸せなお金持ち計画 」をご覧になった企業様から、講師依頼が来ました。


ブログとホームページを始めて、まだ3ヶ月ほどですが、今までの経験と知識をコツコツと書き溜めてきた結果かと思い、非常に嬉しくて舞い上がってしまいました(^O^)


コンテンツとしては、クレジットカードやネット副業のことで講師をして欲しいとの依頼でしたが、この分野は達人級の人がたくさんおられて、私などはまだまだ実力が伴っていませんので、残念ながらお断りしました。


ただ、もう少し時間をかけて、体系的に知識を蓄えて、講師をしたいと思いました。


ご依頼いただいた企業様、本当にありがとうございました。(メールを返信しましたが、着信しましたでしょうか?)



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持株会を利用した資産運用方法とは・・・ ②

山崎元氏の著書「お金をふやす本当の常識―シンプルで正しい30のルール 」には、持株会にしばしば見られる奨励金を用いた短期のサヤ取りが紹介されています。


持株会は会社からのインセンティブとして、買付額の3%から10%程度の補助(奨励金)が追加されるケースがあります。この奨励金を利用して、1単元まで貯まったら持株会から引き出して売却することを繰り返せば、奨励金分だけサヤ取りができるという仕組みです。


この方法の問題点は、

・頻繁な売買のためインサイダー取引の疑いがもたれる可能性がある。

・事務手続きを何度も依頼することになり、事務担当から白い目で見られる可能性がある。

といったものがあります。


私はインサイダー取引ではないと自信を持って言えますし、事務担当者も温和な方なので、ここ1年くらいは持株会を利用した短期サヤ取りを実践しています。株価の変動リスクを抱えていますが、今のところ順調に利益を上げています。


皆様もリスクをご理解のうえ、持株会の奨励金を狙った短期サヤ取りを実施されてはいかがでしょうか。



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持株会を利用した資産運用方法とは・・・ ①

今の会社に入社したての頃、事務担当のおじさんから持株会の説明を受けました。


毎月、定額で買い付けるから、平均買付単価が下がって、お得なんだよ。」みたいな言葉とドルコスト平均法を説明した紙が渡されたと記憶しています。


新入社員のうぶな私にとって会社の先輩は何でも知っている尊敬すべき方々でしたが、考えてみると、株価が一方的に下がり続けたりしたら、それって間違いじゃないの・・・、と違和感を感じて、持株会は止めておきました。


今では株価は上下しながらも高値水準にあって、買っておいた方が良かったのですが、直感としては正しかったということで、良い判断をしたと思っています。


山崎元氏の本によると、ドルコスト平均法は有利でも不利でもなく、持株会も自社に対するリスクが集中化するため、万が一倒産した場合、職を失うと共に財産も失うことになると記載されています。


山崎元氏の本の中で持株会を用いた有利な投資方法が紹介されています。

(つづく)

 

【参考記事】

・「ドルコスト平均法は有利でも不利でもない 」(山崎元のホンネの投資教室)




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【IPO】データリンクスの初値は・・・

ジョインベスト証券は、IPO銘柄の成行売りが出来ないので、フィスコの初値予想25万円に対して、20万円の指値で注文して、会社に行きました。


9時過ぎに約定通知が来て、初値は29.8万円でした。


プラス86%!


やっぱりIPOはやり方さえ間違わなければ、ローリスクで儲かる手法だと思います。


ちなみに、初値をつけた後、データリンクスの株価は上昇して行き、終値は35.1万円でした。


株式投資に「たら」や「れば」は禁物ですが、IPO銘柄は初値をつけた後、急上昇するものや暴落するものなど、値動きが激しいものが多いです。それは需給状態が極端に悪いためだと言われています。


値動きを追えないサラリーマンは、「騰がるかも」と予想しないで、素直に初値売りすることをおすすめします。




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海外分散投資に燃える人のためのSNS「World Investors」

オフショアやタイ株、はたまた中東投資など、多方面で活躍されている石田和靖さんが、海外分散投資を行う人のためのSNSをオープン予定です。


石田和靖さんは、ハンドル名:kz@銅鑼湾でやっておられるブログ「香港資産運用奮闘記 」をご存知の方も多いのではないでしょうか。


「World Investor」は、新興国投資に造詣の深い石田さんがされるSNSなので期待が膨らみます。


World Investor

Webサイトを見てみると基本的な機能は次の3つがあるようです。


1.コミュニティ機能


2.ポートフォリオ機能


3.海外ニュース機能


私が期待しているのは2番目のポートフォリオ機能です。現在、エクセルで管理して1ヶ月に1度、各Webサイトを巡回して、レポートを出していますが、これが自動化できれば、楽になります。


また、海外ニュース機能やコミュニティ機能で普段は知ることの出来ない地域の情報が収集できたら、素晴らしい可能性が開けます。なんといっても石田さんがされるのだから、マニアックな人が集まりそうo(^-^)o


2007年5月にサービスインの予定なので、新しい情報が入れば紹介していきたいと思います。



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プロフィール

エッジ@幸せなお金持ち的日記

Author:エッジ@幸せなお金持ち的日記

メディア掲載履歴
◇日経マネー2007年8月号
◇日経マネー2008年2月号
◇日経マネー2008年8月号
◇クレジットカード&電子マネーがっちり活用術
◇日経ヴェリタス2010年5月16日号
◇日経マネー2010年9月号
◇月刊ネットマネー2010年10月号
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