ポートフォリオ理論に基づく国際分散投資の話を中心に、インデックス投資・新興国投資・株主優待・IPOと幅広い資産運用の話を取り扱っていきます。

中国株ショックの影響は限定的でした。

昨日の上海株・シンセン株の暴落は、米国・日本に波及することなく、上昇しました。また、本日の上海株・シンセン株も更なる下落も限定的です。


「中国に投資する時は政策に注目しろ!」という格言があります。内藤証券の田代氏がよく言っていた言葉です。


余談ですが、田代氏は他の中国株アナリストと違って、リスクを充分に説く方で、信頼している方の一人です。


さて、今回の政策は本土株(上海株&シンセン株)を狙い撃ちして、印紙税率を操作してきました。香港株(H株&レッドチップ)よりも実質PERが異常な値を示していた本土株を冷やすためです。


中国政府としては、世界同時株安の引き金になることなく、狙い通りに本土株の株価を冷やすことができたことで、安心したのではないでしょうか。


ただし、今後も急騰するようであれば、第2、第3の策を講じてくるかもしれません。しばらくは目が離せません。


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中国本土株が暴落、世界同時株安の引き金になるか・・・

本日の中国株、特に本土株と言われる「上海A株・B株」「シンセンA株・B株」が暴落しています。


中国情報局 から引用します。
070530中国株式市場


特に酷かったのが、上海B株の約-9%、シンセンB株の-8.6%です。


B株というのは外国人向け市場で、中国人の投資は制限されています。また、A株というのは中国人向けの市場で外国人の投資は制限されています。


3月の世界同時株安は中国発だと言われています。今回の暴落も引き金になるかもしれません。


とは言うものの、世界同時株安後の中国株は、まさにバブルといえるような急騰を見せていたので、異常な株価を落ち着かせる意味でも今日の暴落は良かったと個人的に思います。


また、アメリカ市場にも波及するようであれば、ようやく海外ETFを購入するチャンスが巡ってくることになります。


まずは、22時から開くアメリカ市場に注目したいと思います。


5月31日追記

S&P500等は史上最高値を更新して終わりました。世界同時株安の懸念は遠のいたようです。



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楽天でゴールドなら2倍、プラチナなら3倍ポイントキャンペーン

楽天市場で、ゴールド会員であれば2倍ポイント、プラチナ会員であれば3倍ポイントキャンペーンを実施しています。


5月30日(水)10:00~5月31日(木)9:59の24時間限定となっています。また、エントリー が必要なので、忘れず行ってください。


既にポイントが貯まっている人は、図書カードなどを購入して現金化のチャンスです。



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Nike+iPodで爽快ジョギング

クチコミ番付参加中

2007年の私の目標に「ジョギングで年間累計200km以上を走る。」というものがあります。


長らく足を故障していたので走っていなかったのですが、先月末から始動しました。まだ、1日4km程度しか走れていませんが、だんだんと距離を伸ばして、今年度はハーフマラソンに出場したいなと野望を持ってます。


さて、4kmは個人差がありますが、だいたい20分強くらいの時間を走っていることになります。無心で走るのは良いですが、けっこう長い時間です。何かもったいない気がしてきて、音楽でも聴きながら走れたら良いのにと思っていて、見つけたのが「Nike+iPod」です。


iPod nanoとNike+iPod Sport Kitを買ってきて、靴にセンサーを付けると、距離・時間・カロリーを測定してくれます。もちろん音楽も聴けますし、500mや1kmなどポイントごとに音声で知らせてくれます。(Nike+iPodのURL


普段は黙々と走るだけのジョギングの時間が楽しくなります。まさに、ジョギング2.0といった感じです!


走った後は、Nikeのサイトにデータをアップロードして、記録が残せますし、同じランナーとの比較などもできます。ご近所さんがどのコースで走っているか、なんていうデータさえ見れてしまいます。


ジョギングは楽しい反面、慣れてくると飽きてくるものです。長く続けるためのアシスト役として、「Nike+iPod」は重宝しそうです。


ちなみに、Nike+iPod Sport Kitは、「Nike+シューズ」でなければセンサーが取り付けられないと書かれていますが、サードベンダーから出ているツールを使えば、どんな靴にでも取り付けられます。自分のお気に入りの靴で走る方が距離もスピードも伸ばせます。


Marware iPod nano(2nd)用スポーツキット SportSuit Relay for iPod nano(2nd) MW-RLNN2-BKRD
¥2,712
Amazon.co.jp


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個人投資家のための資産運用シンポジウム

6月30日に外為どっとコム主催のセミナー「個人投資家のための資産運用シンポジウム」が大阪で開催されます。


講演内容は以下のとおりです。


第一部 「2007年後半の世界経済とマーケット動向」
 榊原英資氏/酒匂隆雄氏
 
第二部 「FX取引(新商品)のご紹介」〈15:00~15:20〉
 外為どっとコムスタッフ
 
第三部 参院選直前!竹中レポート「金融政策と日本経済展望」
 竹中平蔵氏/聞き手:蟹瀬誠一氏



第二部は外為どっとコムの宣伝ですが、第一部と第三部は豪華なゲストです。大阪で榊原英資氏や竹中平蔵氏のセミナーは非常に珍しいと思います。


特に竹中平蔵氏は小泉内閣の一員として「聖域なき構造改革」を推進した立役者として有名です。今後の日本経済の行方に対して、何かメッセージが聞けるのではないかと期待しています。


このセミナーは外為どっとコムの会員でなくとも参加可能なセミナーです。まったくFXに興味がない方でも勉強がてら参加されてはいかがでしょうか。


▼セミナーの申込▼

「外為どっとコム」 主催セミナー


株主優待で行くコナミスポーツ グランサイズ

先週の日曜日に、株主優待タダ取りで取得したコナミスポーツの施設利用券を使ってきました。


コナミスポーツ

コナミスポーツは日本でも最大規模のフィットネスを展開しており、マシン・プール・スタジオなど充実したサービスを受けることができます。


株主優待の施設利用券は、どこのコナミスポーツでも利用することができます。そして、コナミスポーツの最高ブランド「グランサイズ 」が大阪の梅田にあるので、最高級のフィットネスとはどのようなものか体験してきました。


ちなみに、グランサイズは入会金20万円、年会費30万円と、かなりお高いです。


感想は、一言「期待外れ」です。


マシンルーム、プールやプログラムのどれをとっても、普通のフィットネスクラブと比較して良い点が見当たりません。唯一良かったのは、空いているということくらいでした。


まだ、施設利用券が余っているので、他のコナミスポーツへ行ってみようと思います。おそらくグランサイズとほとんど変わらないのではと予想してます。


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ユナイテッドワールド証券でタイ株の取扱開始

中国株の売買をいち早く取り入れて、「中国株のパイオニア」と呼ばれていたユナイテッドワールド証券 で、タイ株の取扱が開始しました。


日本ではアイザワ証券が既にタイ株を取り扱っているので、最初と言うわけではありません。ただし、競合が増えることにより、手数料等の値下がりは期待できるため、タイ株に興味のある方は歓迎していることでしょう。


ユナイテッドワールド証券のタイ株の手数料を見てみると、かなり高いようです。

取引手数料現地手数料現地約定金額の0.4%
(1約定に付き)国内手数料一律固定1,000バーツ(消費税込み1,050バーツ)
 単元未満株現地手数料+国内手数料 (1口注文の扱い無し)


1バーツが3.8円ということなので、20万円の株を買うと、手数料だけで4790円にもなります。(コールセンター)


一方競合のアイザワ証券は同条件で、5900円でした。(インターネット)


まだまだ高いわけですが、先行しているアイザワ証券よりも安い手数料を提示しています。今後の競争に期待したいものです。


タイは軍部が政権を握るクーデターが起きていますし、数年前より南部でのテロが頻発しています。決して政情が安定しているわけではありません。


 個人的にはタイは大好きな国なので、応援したいと言う気持ちはありますが、海外ETFのEEMを通じて、少しだけ投資すると言う方が賢いように思います。


▼▼▼▼▼

ユナイテッドワールド証券

※タイ株の取引を行うためには中国株の口座を開く必要があります。


【参考記事】

・「BRICsもVISTAもNEXT-11も、み~んなOK!


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マネックス証券で海外債券インデックスファンドの販売開始

梅屋敷商店街のランダムウォーカー さんのところで紹介されていましたが、マネックス証券で、5月31日より「年金積立インデックスファンド海外債券」が発売されます。


海外債券のインデックスファンドと聞いて思い出すのが、「PRU海外債券マーケットパフォーマー」ではないでしょうか?


本ブログでもイーバンクで取扱いを開始したことを紹介したことがあります。(参考「イーバンクでPRUマーケットパフォーマー発売 」)


この2つのファンドの過去のパフォーマンスは、ほとんど同じです。(つまり、トラッキングエラーはない。)


手数料面で若干の違いがあるくらいです。


 購入
手数料
信託報酬信託財産
留保額
PRU海外債券
マーケット・パフォーマー
0%0.6825%0.1%
年金積立インデックス
ファンド海外債券

未発表

(投信SCでは0%)

0.7035%0.2%


若干、PRU海外債券マーケット・パフォーマーが有利です。今のところ、年金積立インデックスファンド海外債券を選ぶ理由が見当たりません。


ただし、様々な証券会社で、手数料の安いインデックスファンドが増えていくことは歓迎したいと思います。


追記

当ブログと相互リンクさせていただいている「20歳からの投信による資産形成 」様にて教えていただいたのですが、PRU海外債券マーケットパフォーマーと年金積立インデックスファンド海外債券には隠れコストというものが存在することが分かりました。


例えば、PRU海外債券マーケット・パフォーマー目論見書をよく読んでみると、次の手数料がかかります。

 ・事務手数料(最大0.05%)

 ・監査報酬(最大0.005%)


年金積立インデックスファンド海外債券も同様に隠れコストがあります。


「最大」といった書き方なので、実際にいくら掛かるのかが不明確です。よって、とりあえず信託報酬を見れば、PRU海外債券マーケット・パフォーマーが有利であると考えておきます。



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コスモ証券ネットレFXの口座開設終了

キャンペーン目的で続けざまに口座開設を行ってきましたが、コスモ証券ネットレFX がとりあえず最終です。


ネットレFXの口座開設は2週間弱ほどかかりました。NTTスマートトレードオクトFX に比べると若干遅いので、口座開設キャンペーンの期日には十分に気をつけてください。ちなみに、ネットレFXのキャンペーン期日は、6月29日(金)までです。


さて、肝心の口座開設キャンペーンですが、50万円を入金後、トレーディングを1回以上行うことによって、JCBギフトカード5000円分がプレゼントされます。


トレーディング後は、50万円は出金してしまってOKなので、ほとんどタダ取りです!


3つの口座開設キャンペーンで合計2万円をゲットできました。本ブログの左の欄にFX口座開設キャンペーン情報を載せています。全て申し込むと3万5千円のプレゼントです。


▼▼▼▼▼

コスモ証券ネットレFX


【参考記事】

・「FXの口座開設キャンペーンで総額35000円プレゼント

・「FX会社の競争激化で、最高レベルのキャッシュバック

・「NTTスマートトレードの口座開設完了

・「オクトFXの口座開設完了




武富士にみるタックスヘイブンを用いた合法節税スキーム

以前、タックスヘイブンを悪用してFXの利益を申告しなかったケースが新聞記事になっていたため、本ブログでもコメントさせていただきました。(参考「FXで2億7千万円の脱税 」)


そして、昨日の新聞で武富士元会長の長男に対する追徴課税1330億円を取り消す判決がでたニュースが載っていました。


-----

消費者金融大手「武富士」元会長の長男が元会長夫妻から贈与された海外法人株をめぐる税務訴訟で、東京地裁は23日、長男に対する約1330億円の追徴課税を取り消す判決を言い渡した。東京国税局は長男が税逃れのために香港に移住したとみて約1650億円の申告漏れを指摘していたが、鶴岡稔彦裁判長は長男の生活の本拠が実際に香港にあるため課税できないと判断した。

-----

asahi.com から引用)


前回は「脱税」(違法)ですが、今回は「節税」(合法)です。しかも、タックスヘイブンを利用していたところは同じです。


橘玲氏の著書の受け売りですが、このスキームを理解するためには、日本の課税が属地主義に基づくものであることを知っておかなければなりません。つまり、日本に居住していることが認められる時のみ納税の義務が生じます。


逆に言うならば、日本に居住していない場合は、日本での納税は必要ないということになります。また、今回のケースでは、香港がタックスヘイブンであるため、相続税・贈与税がかからないということで、日本にも香港にも納税の必要がないという、完全な節税スキームが成り立つわけです。


さすがにまずいと思った国税は2000年に法改正を行い、「日本国籍があり、相続する側、される側のいずれかに過去5年以内の国内居住暦がある」などの条件を追加したそうです。


難しくなったのは事実ですが、相続する側とされる側が5年以上海外の居住しておけば、依然として、この節税スキームは有効なので、超お金持ちの人は同じ方法を使うのでしょうね。


1650億円も無税で相続するなんて!と癪に障りますが、合法なのでやむを得ません。


本内容が正しいかどうかは専門家でないので、保証はいたしかねますが、お金持ちだけに有効な節税スキームがたくさんあるのでしょうね。そして、有名になれば対策されてしまう。イタチゴッコが続くのかもしれません。


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カブドットコム証券FX&大手FX会社の基本スペックを徹底比較 その4 まとめ

FX会社のことを調べているうちに、奥が深いため、数回に分けて紹介できるほどの情報量になりました。


それぞれの会社で特徴があり、一番良い会社を選ぶことは困難です。しかし、複数の会社を役割ごとに選ぶことが大切だと思っています。少しまとめてみます。


カブドットコム証券

 ・株式を担保のポジションを建てることが可能

  →資金効率が良いため、今後の主力として使っていきます。

 ・比較的高いスワップ金利


セントラル短資OT  

 ・業界最高レベルのスワップ金利

 ・スワップ金利は毎営業日確定

  →年間20万円以下に抑えると確定申告不要


マネーパートナーズ

 ・一番安い手数料

 ・スワップは決済まで含み益で、含み益でポジションが建てられる

  →複利の効果を最大限活用できます。


三貴商事(INV@ST

 ・クリック365による税制面でのメリット

  →20%の分離課税

  →3年間の損益通算が可能


カブドットコム証券が株式担保型FXを始めました。私は魅力的なサービスだと思っていますが、大手各社が行っているサービスも特徴的で魅力あるものです。しばらくは上述の4つのFX会社を使っていこうと思います。


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カブドットコム証券FX&大手FX会社の基本スペックを徹底比較 その3 信託保全と税金

第3回目は、財産の信託保全と税金について調べています。


 信託保全税金
カブドットコム証券 信託保全雑所得
セントラル短資OT 信託保全雑所得
マネーパートナーズ 信託保全雑所得
外為どっとコム 信託保全雑所得
 三貴商事

INV@ST

公設取引所分離課税
(20%)


万が一、投資しているFX会社が倒産した時にでも、信託保全体制があれば、財産を失う可能性はありません。今回調査したどの会社も信託保全体制が整っており、安心して取引ができます。


税制は基本的には雑所得となりますが、公設取引所でやり取りされるクリック365のINV@STは税率20%となります。詳細は別の記事にしているので、ご参考にされてください。(→「税制面で有利なFX『クリック365』 」)


 「為替-オンライントレード-INV@ST」  
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オクトFXの口座開設完了!

NTTスマートトレードに引き続いて、オクトFXの口座開設が完了しています。NTTスマートトレードほどではありませんが、1週間程度と手際の良い対応だったと思います。


オクトFXはご存知のとおり1万円キャッシュバックの口座開設キャンペーンを実施中です。


条件は以下のとおりとなっています。

2007年5月1日(火)~2007年6月30日(土)の期間中に

(1) 口座開設&新規入金10万円以上された方に5,000円
(2) (1)の条件を満たした方で、1回以上の取引をされた方にプラス5,000円
(1) + (2)で合計1万円


ただし、小さな字で重要な条件が記載されています。

2007年6月30日(土)AM6時の時点で取引口座に残高がない方はキャンペーン対象外となります。


つまり、(1)と(2)の条件を満たしても、6月30日のAM6時に残高が無ければ、キャンペーン対象外となります。


これは要注意です。パソコンで1週間前にポップアップで注意を出すようにしました。せっかくの1万円ゲットのチャンスなので、お忘れなく!もちろん、幸せなお金持ち的日記でも、再周知させていただきますね。


▼▼▼

オクトFX


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カブドットコム証券FX&大手FX会社の基本スペックを徹底比較 その2 スワップ

スワップ金利は、銀行に預けた時の利子のようなものです。円/ドルのポジションをとった場合、円とドルの金利差分がスワップとして支払われます。


そして、スワップ金利は会社ごとに金額が異なっています。1万通貨の米ドルを買いポジションを取った時のスワップを調査してみました。


さらに、スワップの取扱は、毎営業日確定されるのか、含み益のままなのか、そして含み益の場合、含み益でポジションを建てられるのかについて調査しています。


 スワップ
(円ドル)
スワップの取扱含み益での
ポジション
カブドットコム証券 155円決済まで
含み益
不可能
セントラル短資OT 156円

毎営業日

確定

   -
マネーパートナーズ 150円決済まで
含み益
可能
外為どっとコム 154円決済まで
含み益
不可能

三貴商事

INV@ST

156円決済まで
含み益
不可能


セントラル短資はスワップ金利が高いことを売りにしているだけあって、調査した中ではINV@STと並んで最高のスワップ金利となりました。カブドットコム証券も僅差で高いスワップ金利となっています。


また、セントラル短資は、毎営業日確定されますが、年間20万円以下に調整できれば、確定申告の必要がなくなるため、使い方によってはメリットがあります。


特に注目して欲しいのが、マネーパートナーズが、決済まで含み益で含み益のままポジションが建てられる点です。含み益のままポジションを建てることができれば、いちいち決済を行う必要が無く、複利の効果を最大限に発揮できます。


現在、私はマネーパートナーズをメインとし、セントラル短資をサブとして、利用しています。


5000円キャッシュバック&手数料無料キャンペーン中



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カブドットコム証券FX&大手FX会社の基本スペックを徹底比較 その1 手数料

カブドットコム証券がFXサービスを開始しました。株式を担保にポジションが取れるという点で、オンリーワンなサービスとなっています。


ところで、手数料・スワップポイントなど他社と比較して、有利なのか不利なのか気になったので調査してみました。これから4回にわたって連載記事とします。(途中で面白いネタが入れば、中断するかもしれませんが)


比較対象は大手FX会社のうち、エッジが口座を開設して利用したことがあるものに限定しました。


まずは、手数料を比較してみました。

 1万通貨当たり
往復手数料
片道取引
手数料
スプレッド
(ドル)
カブドットコム証券 1000円300円4銭
セントラル短資OT 1500円500円5銭
マネーパートナーズ 300円0円3銭
外為どっとコム 1300円500円3銭

三貴商事

INV@ST

594円147円3銭


FXの場合、片道手数料だけを見ているだけではいけません。買いと売りの差(スプレッド)が実質的に手数料となるので、考慮しておく必要があります。上記の表中の「1万通貨当たり往復手数料」がスプレッドを考慮した実質手数料です。


例えば、セントラル短資を例にとって説明します。


片道手数料は500円なので、往復の場合は、「買い」と「売り」の2回分の手数料を支払う必要があります。


そして、スプレッドが5銭となっているため、「買い」と「売り」を1万通貨行うと、10000通貨×5銭=500円が実質的手数料として掛かってきます。


つまり、片道手数料×2+スプレッド分=実質的な往復手数料となるわけです。


1万通貨あたりの往復手数料で比較した場合、マネーパートナーズが一番低い手数料となっていることが分かります。


FX会社の良し悪しは手数料だけで決まるものではありません。スワップの大小や取扱も重要なポイントになってきます。次回は、そのあたりを比較します。




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幸せなお金持ち的日記の検索キーワードランキング

検索エンジンから幸せなお金持ち的日記にこられる方は、どのようなキーワードで検索しているのか、調べてみました。トップ10まで紹介します。


1位:世界市場ポートフォリオ

人気記事ランキングでも1位を取っている「世界市場ポートフォリオ」がキーワードでも1位でした。


2位:Emerging Fund Index MSCI Markets iShares

エマージング投資のスタンダードになりそうな海外ETFです。


3位:リレー投資

リレー投資は、何度も記事にしています。少し考えものなんですよね。


4位:税金 匿名組合

自分の勉強の意味を込めて書いた記事があります。匿名組合ファンドの税金が厳しすぎる!


5位:海外ETF

楽天証券さんには感謝してます。


6位:キングソフト

中国のオフィス製品がランクイン!


7位:ポイントドリーム

意外にもポイントサイトがラインクインですか。でも、もう止めようかな。


8位:海外ETF 確定申告

海外ETFの税金の話も書かないとダメですね。


9位:キングソフト 評判

またまた、キングソフトがランクイン。注目度が高いのかも。


10位:ノーローン 優待

ノーローンはカードローンの一種です。良心的なサービスです。


やはり海外ETF系がたくさんランクインしています。世間の注目度が高いということで、今後もウォッチしていきます。


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人民元の変動幅を±0.3%から±0.5%に

中国は米国からの元切り上げ圧力に対して、当初の予想に反して軟化の姿勢を見せてきました。


中国情報局ニュース からの引用です。


-----

 中国人民銀行は18日、今月21日から人民元為替取引における1日当たりの変動幅を従来の上下0.3%から上下0.5%に変更すると発表した。「現在の市場ニーズに鑑み、通貨バスケットの調節を行い、管理された変動相場制を改善していくため」との理由を発表している。2005年7月21日に人民元切り上げと、変則的な変動相場制への移行を取り決めて以来、変動幅を調整するのは初めて。

以下、略

-----(元のニュース


「貿易赤字が解消しないのは中国人民元が不当に安いレートで固定されており、実態に即していないことが原因である」と米国は主張しています。


2007年7月に、2%切り上げを行うと共に、固定相場制から変則変動相場制へ移行しました。急激な人民元の変動は国内経済に悪い影響を与えるが、米国の圧力をかわすために、苦肉の策で1日当たり0.3%の変動幅を取った形で変動相場制に移行したわけです。


その後は、緩やかな人民元高が続いていますが、米国の圧力が変わることがありませんでした。そして、私が保有している中国人民元-円連動社債(愛称:E*チャイナ)も着実に利益を上げています。


今回の変動幅の拡大で、人民元高のスピードが上がることは間違いありません。E*チャイナが償還されるのは4年後、どれくらいのリターンが得られるか楽しみです。


追伸

日経新聞では、「人民元高が加速するかは不透明」とあります。為替は読みにくいということでしょうか。


【参考記事】

・「中国人民元へ投資する方法


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10月にFP技能士3級を受験します。

2007年の目標の一つに、「FP技能士3級の取得」を挙げています。


FP技能士3級の範囲は、資産運用だけでなく、税金・保険・年金・不動産・相続など多岐にわたるものです。資格試験の勉強は、「関係する知識を体系的に習得できること」だと思います。


今後の人生の質(Quality of Life)を高めるためにもFP技能士3級は基礎知識として習得しておきます。また、この勉強が面白いと感じれれば、2級にもチャレンジしてみます。


仕事とは関係のない資格取得の勉強なので、会社の同僚からは笑われました。しかし、最近複数の同僚から資産運用の相談を受けることがあり、間違った知識でアドバイスしてはいけないため、今回の勉強は意味あるものです。


ただ、ブログを書くのが面白くて勉強する時間がないのが悩みですニコニコ



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NTTスマートトレードの口座開設完了

5000円のキャッシュバックキャンペーンをしているNTTスマートトレードの口座開設が完了しました。


5月13日に申し込んで、16日には開設が完了していたので、たった3営業日!


すばやい仕事ですね、感心しましたニコニコ


快調に口座数が伸びているようで、5000円キャッシュバックに加えて、図書券や食べ物に交換可能なスマートポイントを2500ポイント(通常2000ポイント+ボーナス500ポイント)がもらえる追加キャンペーンを5月末まで実施中です。


ただし、スマートポイントは最低交換ポイントが3000ポイントからなので、かなり取引しないとダメみたいです。これは、あまり意味がないかもしれません。


あと、キャッシュバックキャンペーンが適用される入金金額はレバレッジコースによって異なります。申込の際に選べるレバレッジコースを10倍にしておけば、15万円の入金でOKなので、10倍コースにしておきましょう。


このお金はキャッシュバックを受けたら、口座から出金すれば良いので、誤解の無いようにしてください。判定は毎月25日に行われます。それを過ぎたら出金しましょう。(もちろん取引してもOKです!)


これで、5000円が入金されるのを待つだけです♪


▼▼▼▼▼

NTTスマートトレード 

税制面で有利なFX『クリック365』

外国為替証拠金取引(FX)の税制は、雑所得に分類されます。


匿名組合型ファンドでも紹介しましたが、雑所得の税金は

 ①他の所得と損益通算できない。

 ②総合課税の対象となる。

 ③損失の繰り延べができない。

といった特徴があります。


雑所得の税制がいやらしいのは、課税所得と合算されて税率が計算されるため、高額所得者にとっては不利な税制となっています。


例えば、課税所得が900万円以上の人では、住民税で10%、所得税で33%となるため、合計で43%も税金で持っていかれてしまいます。


しかし、今回紹介する『クリック365』と呼ばれるFXは、税制面で非常に優遇されています。通常のFXとは別物だと思ってください。


クリック365とは、外国為替証拠金取引を公設の取引所で行う為替の取引所取引の愛称のことです。クリック365に上場している会社には、税制面での優遇があります。


その特徴は以下のとおりです。

 ①税率は20%固定(所得税15%、住民税5%)

 ②3年間の損失繰り越しが可能


高額所得者にとって、通常のFXでは税率43%であったのが、クリック365では20%になるわけなので、メリットは明らかです。


さらに、3年間の損失繰り越しが可能なのも、予測が難しい為替の世界ではありがたいものです。ただし、確定申告が必要なので忘れずに行ってください。


では、税制面で優遇されているクリック365にはデメリットは無いのでしょうか?


強いてあげるならば取引できる通貨ペアが少ないことでしょうか。クリック365では対円で、米ドル・ユーロ・NZドル・豪ドルなど限られた通貨でしか取引できません。


しかし、特殊な通貨ペアを利用するのでなければ、問題ありません。FXに慣れてきて、特殊な通貨ペアの取引が必要になれば、その時は非クリック365の会社を使えば良いだけです。


それにしても、同じFXなのに、クリック365と非クリック365では税制が全然違うのは、FXがまだ普及過渡期だからでしょうか。個人投資家としては税制の統一を希望します。当然ですが、クリック365の税制の方へ統一して欲しいものです。


▼▼▼▼▼

くりっく365のリード役三貴商事(さんき)



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幸せなお金持ち的日記の人気記事

人気記事ランキングを設置して、約1ヶ月が経ちました。管理人としては、読者の嗜好がつかめるので、このランキングを設置して正解だったと思っています。


上位5つを改めて掲載し、管理人の感想を書いておきます。


第1位「超格安「世界市場ポートフォリオ」の完成!

 楽天証券が海外ETFを拡充し、格安で世界ポートフォリオを作ることが出来たことに触発されて、書いた記事です。幸せなお金持ち的日記のアクセス数も一気に増えました。


第2位「イーバンクでPRUマーケットパフォーマー発売

 海外債券のアセットクラスでは一番有利だと言われているPRUマーケット・パフォーマーがより身近になったことを書いた記事です。個人的には海外債券ETFの実現が望まれます。


第3位「クレジットカードとEdyの合体技① ~準備編~

 幸せなお金持ち的日記の核の一つであるクレジットカードの裏技を紹介した記事です。今のところ最高の還元率となりますが、少し面倒であるため、連載記事の形で紹介しました。


第4位「自分の年収は世界で何番目?

 自分でやってみて楽しかったものを紹介しました。日本って意外とお金持ちだと言うことが分かりますが、物価が高いため、実感できていません。


第5位「週刊ダイヤモンド『チャンスとリスクを総点検!新興国投資』

 読者の興味はエマージング市場だと言うことが実感できました。その他にもエマージング系の記事は閲覧数が多いのが特徴です。管理人も興味のある分野なので、今後もフォローしていきます。



幸せなお金持ち的日記は、国際分散投資からクレジットカード、アフィリエイトなど、管理人の興味の赴くままに記事にしているため、コアな読者が付きにくいのが悩みです。でも、自分の好きなことを書き続けたいと思います。読者の皆様もRSSリーダ等を利用して、興味のある記事がエントリーされれば、見に来てください。


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内藤忍著「資産設計塾 外貨運用編」が6月に発売されます。

ポートフォリオ理論を分かりやすく解説して、人気を博した「内藤忍の資産設計塾―あなたの人生目標をかなえる新・資産三分法」の続編が出版されます。


内藤忍氏のブログ「SHINOBY'S WORLD」によれば、6月中旬あたりに「資産設計塾 外貨運用編」が店頭に並ぶそうです。


内藤氏の著書はポートフォリオ理論を初心者にも分かりやすく解説したという点で、名著に分類されています。また、多くのブログでも推薦図書になっています。今回は外貨運用編ということで、最近話題の海外ETFのこともトピックに挙がっているようです。


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外国為替の仕組みから外国株式、海外ETF、外国株ファンド、DR、外債、外債ファンド、外貨MMF、海外不動産・オルタナティブファンド、と外貨運用に関する自分の持っている知識をすべてはきだして制作しました。

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SHINOBY'S WORLDから引用)


内藤氏が関係するマネックス証券は、外貨運用という点では海外ETFのラインナップが貧弱なため、楽天証券に大きく遅れを取っています。どのような姿勢で上記の金融商品が説明されるのかが問われます。


本屋で立ち読み程度で終わってしまうかもしれませんが、一度目を通しておきたい本の一つです。

グローバルリンクインベスト社『ベトナム株ノーロードファンド』の運用状況が分からない

グローバルリンクインベスト社のベトナム株ノーロードファンドの3月の運用状況をホームページ上で公開しています。(→ベトナム株ノーロードファンド1の運用状況について


特に気になった部分を引用してみます。

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日本では全般的にベトナム株ファンドはその規模に対してベトナムの株式市場は市場が小さすぎるために株を買うことが出来ない状況が続いている、との認識も広がっていますが、少なくともOTCやIPOまで投資できるファンドに関しては実際にはそんなことはありません。たとえば、上記のレポートにもあるように「ベトナム株ノーロードファンド1」では3月下旬の10日間だけでOTCと上場銘柄合わせて約3億9000万円程度仕込んだわけですが、その程度の売買ならすぐにも可能なわけで、やる気になれば50億円分程度なら、すぐに仕込めてしまいます。

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(「ベトナム株ノーロードファンド1の運用状況について」より引用)


顧客の不安に思っている部分は理解されているようです。しかし、50億円の資金に対して、1割以下の3億9千万円しか投資できていないと書かれてあるのは、さらに不安を煽るのではないでしょうか。

 

「分からないことは書かないでください!」と言われそうですが(笑)、この運用レポートでは、がんばりは伝わってきますが、50億円を集めて効率的な投資が行われているのかが、よく分かりませんでした。


ベトナム株ノーロードファンドでは、次の点が興味があります。ぜひ運用レポートの続編の掲載を希望します。

 ・このレポートは3月のものであるが4月にはどのように投資されているのか

 ・このベトナムの調整局面 が反転した時に効率的にベトナム株式を取得できるのか、

 ・ベトナム株ノーロードファンド2と合わせて100億円の資金を運用できるだけの市場規模なのか、


税制面で不利な点もさることながら、分からないものには投資しないのが、鉄則なので、私はベトナム株ノーロードファンドには投資しません。


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新しいお金 電子マネー・ポイント・仮想通貨の大混戦が始まる

高野雅晴著「新しいお金 電子マネー・ポイント・仮想通貨の大混戦が始まる」を読みました。


本書を読めば、自社の製品やサービスへの囲い込みのために創設したポイント制度が、次第にお金としての性質を持ち始めた過程が分かってきます。


例えば、マイレージは航空会社が飛行距離に応じてマイルという単位で付与するポイントサービスでしたが、クレジットカードの利用やオンラインショップの利用などでもマイルが貯められ、貯めたマイルはEdyやSuikaなどへチャージ可能となっています。また、EdyやSuikaは小額決済の主役を狙って、利用店舗を次第に増やしています。


今後、セブンイレブンのnanakoやイオングループのワオンなどの流通系などが参入し、「大混戦」が始まることを予想しています。


我々消費者にとっては、大混戦が早く終了し、統一電子マネーが誕生することが望まれます。幸せなお金持ち的日記では、Edyに注目してきましたが、特にこだわるつもりはありません。業界動向を睨みながら、最良のものを扱っていきます。

新しいお金 電子マネー・ポイント・仮想通貨の大混戦が始まる/高野 雅晴
¥767
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楽天証券で、米国高配当、台湾、韓国、ブラジル、南アフリカ、中国のETFを追加

気が付くのが遅くて速報性がありませんが、楽天証券で以下の6つの海外ETFが拡充されています。


iShares Dow Jones Select Dividend Index(DVY)
 ダウ・ジョーンズ好配当株式指数連動(米国株) 信託報酬年率0.40%
iShares MSCI Taiwan Index(EWT)
 MSCI Taiwan指数連動(台湾株) 信託報酬年率0.70%
iShares MSCI South Korea Index(EWY)
 MSCI South Korea指数連動(韓国株) 信託報酬年率0.70%
iShares MSCI Brazil Index(EWZ)
 MSCI Brazil指数連動(ブラジル株) 信託報酬年率0.70%
iShares MSCI South Africa Index(EZA)
 MSCI South Africa指数連動(南アフリカ株) 信託報酬年率0.70%
iShares FTSE/Xinhua China 25 Index(FXI)
 FTSE/Xinhua China 25指数連動(中国株) 信託報酬年率0.74%


既に多くのブログで紹介されており、概ね好評です。


6つの海外ETFの中でも、ダウ・ジョーンズ高配当株式指数連動のETF「DVY」が人気のようです。その理由は、シーゲル氏の著書「株式投資の未来~永続する会社が本当の利益をもたらす 」の中で、「D-I-V指針」の一つである「高配当戦略」を実行できるというものです。


DVYのパフォーマンスを見てみると、過去2年ではSPYにアンダーパフォームしていますが、過去3年半で見ると逆にアウトパフォームしています!やはり長期的に見ると高配当戦略がインデックスに勝てる可能性があるようです。


DVYとSPYの比較

現在、逆張り狙いで海外ETFを買うタイミングを図っています。当初は、IVV50%、EFA40%、EEM10%の予定でしたが、見直しをかけてIVV40%、DVY10%、EFA40%、EEM10%としたいと思います。


楽天さん、個人投資家は、海外債券と世界REITを望んでいますよ。


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楽天で最大13倍ポイントキャンペーン

ついにここまで来たかと驚きました。楽天が最大13倍ポイントのキャンペーンを行っています。


しかし、単独で13倍のポイントとなるわけではなく、複数のキャンペーンが重なったため、このような高還元率のポイントとなります。


楽天イーグルス&ヴィッセル神戸のW勝利で全ショップポイント3倍キャンペーン

楽天10周年記念 買えば買うほどお得!エントリーでポイント最大10倍プレゼント

毎週金曜開催 楽天カード感謝デー 全ショップポイント2倍


計算は、3倍×10倍×2倍=60倍となるわけでなく、通常ポイント部分がそれぞれ3倍、10倍、2倍となるため、通常ポイント1%+ボーナス①2%+ボーナス②9%+ボーナス③1%=13%となるはずです。(自信あり)


ただし!、①から③のキャンペーンは実施時間帯が異なります。


①5月10日(木)0:00 - 5月11日(金)9:59

②5月10日(木)10:00 - 5月14日(月)23:59

③5月11日(金)0:00~23:59


つまり、①から③のキャンペーンが重なる5月11日0:00~9:59であれば、最大13%となります。


①と②はエントリーが必要なので、お忘れなく、どうぞ!


①のエントリー

②のエントリー



FXで2億7千万円の脱税

FXで儲けた利益4億円を申告しなかった主婦(以後、脱税主婦という)が話題になっていましたが、再び、FXで利益7億6千万円を申告せず、2億7千万円の脱税をしたニュースがありました。


 外国為替証拠金取引(FX)などの財テクでもうけた約7億6000万円を申告せず、約2億7000万円を脱税したとして、東京地検特捜部は9日午前、東京都豊島区の元会社員、小玉昭彦容疑者(64)を所得税法違反(脱税)容疑で逮捕し、自宅などを捜索した。海外金融機関を通じてFX取引などを行う個人投資家が増加する中で、小玉容疑者は海外のタックスヘイブン(租税回避地)に設立したペーパー会社名義の口座などに運用益を隠していたという。


 調べによると、小玉容疑者は、04年にシンガポールの大手銀行に自分名義の口座を開設。同時に租税回避地の英領バージン諸島に設立したペーパー会社名義の口座を開設した。それぞれの口座に、同年に死去した父親から相続した遺産の現金を送金し、銀行の子会社でFXや原油先物取引などをしていた。


以下、略

(asahi.comの記事 より引用)

脱税主婦の場合は、日本のFX会社での取引を申告しなかっただけです。しかし、今回のケースは、タックスヘイブン(租税回避地)のペーパーカンパニーを使った取引を行っている点などは、悪質極まりないと思います。タックスヘイブン(租税回避地)であっても日本人である限り、日本国での納税は免れません。


この記事では、“なぜ”足が付いたのかは分からないようになっています。


有名な話ですが、200万円以上の海外送金は、当局に通知が入るようになっています。おそらく、これが原因ではないかと推測しています。では、200万円未満の小口で海外送金を繰り返せば大丈夫かというと、これも怪しい行為であるため、通報される可能性が高いでしょう。


せっかく儲けたお金も日本で使えなければ意味が無いですね。


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MENA(中近東&北アフリカ)への投資 番外編

物言うブロガーとして、MENA投資の商品を作って欲しいと5大ネット証券会社(イートレード証券、マネックス証券、松井証券、カブドットコム証券、楽天証券)へ依頼してみました。


結果、翌日にマネックス証券、カブドットコム証券、楽天証券より、同じような紋切り方の回答が送られてきました。「現在は扱っていないが、いただいた意見を参考にさせていただく。」とのことです。


それぞれの会社の商品企画部には、意見が届いたようです。とはいえ、世界を見渡してもMENAファンドがほとんど無いので、期待はしていません。


それにしても、イートレード証券と松井証券は返事もなしですか。少し残念な気持ちが残りました。。。


【参考記事】

・「MENA(中近東&北アフリカ)への投資

FX会社の競争激化で、最高レベルのキャッシュバック

ネット証券会社は口座数を競っているため、お得な口座開設キャンペーンを連発して、顧客を集めています。最近話題になった例では、ジョインベスト証券の口座開設キャンペーンで、5,000円のキャッシュバックが有名です。


しかし、ネット証券会社よりもFX会社の方が激しい競争を繰り広げているため、口座開設キャンペーンも驚くようなキャッシュバックが受けられるものがあります。


最近、私が口座開設を申し込んだ「オクトFX 」は、口座開設と1回以上の取引で10,000円のキャッシュバックが受けられます。


「1回以上の取引」は、「買い注文」→「売り注文」を連続して行えば、手数料+αのコストで条件を満たすことが出来ます。


オクトFX社は、このような大きなキャッシュバックをして大丈夫なのか心配になりますが、勝算あってのキャンペーンだと思いますので、我々も利用させていただきましょう。


▼▼▼

オクトFX


MENA(中近東&北アフリカ)への投資

MENA(Middle East North Africa:中近東、北アフリカ)地域の話題が少しずつですが、雑誌やブログに露出するようになって来ました。私は「香港資産運用奮闘記 」で拝見して以来、注目している地域です。


しかし、MENAへ投資する金融商品は、ほとんどありません。唯一、「乙川乙彦の投資日記 」で紹介されている「FMG Middle East North Africa (MENA) Fund 」があるだけのようです。


このファンドは、A Shareというタイプを選択時は、最低購入額1万米ドル、購入手数料5%、信託報酬2%+成功報酬20%とコストがバカ高いファンドです。しかも最低購入額が1万米ドルであれば、ポートフォリオの中でも結構な割合を占めてしまいます。


パフォーマンスの方は、ベンチマークであるMSCI Emerging Marketsよりも劣後しており、それほど良い結果を残せていません。

ただし、好意的に解釈すると、他のエマージング諸国と比べて注目度が低いため、株価が低く放置されたままである可能性もあります。


いずれにしても、まともなMENAへ投資する商品が無いので、ETF等が現れたところで考えたいと思います。


 FMG MENA
Fund Class A
MSCI Emerging
Markets
MSCI World
Index
過去1年-2.71%17.93%13.42%
過去2年10.55%69.35%31.52%

過去3年

71.48%92.72%42.96%


【参考時事】

・「MENA(中近東&北アフリカ)への投資 番外編


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プロフィール

エッジ@幸せなお金持ち的日記

Author:エッジ@幸せなお金持ち的日記

メディア掲載履歴
◇日経マネー2007年8月号
◇日経マネー2008年2月号
◇日経マネー2008年8月号
◇クレジットカード&電子マネーがっちり活用術
◇日経ヴェリタス2010年5月16日号
◇日経マネー2010年9月号
◇月刊ネットマネー2010年10月号
◇日経ヴェリタス2011年2月27日号
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◇日経マネー2013年3月
◇日経ヴェリタス2013年6月23日号
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