ポートフォリオ理論に基づく国際分散投資の話を中心に、インデックス投資・新興国投資・株主優待・IPOと幅広い資産運用の話を取り扱っていきます。

米有力シンクタンク「1ドル90円、6人民元」提唱

3月28日(水)の日経新聞夕刊に為替に関する記事が載っていました。


米有力シンクタンク「1ドル90円、6人民元」提唱
 為替政策に関する有力シンクタンクであるピーターソン国際経済研究所(バーグステン所長)は27日、世界経済の不均衡を解消するためにはドルの下落が必要との報告をまとめた。円で1ドル=90円、中国の人民元で1ドル=6元という水準を示し、現状よりも2割強のドル安を見込んでいる。米国の貯蓄の増加、日本を含む東アジア諸国の消費の拡大も促した。

 報告はベルギー、韓国のシンクタンクと共同で作成。4月にワシントンで開く7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議に向け、不均衡是正の論議を高めるのが狙いだ。ユーロの水準は1ユーロ=1.45―1.50ドルを掲げ、現状の1.33ドル前後よりも小幅のドル安が適当とみている。

      (NIKKEI NETより引用。太字&赤字はエッジで補正)


世間のFX系サイト・ブログの論調は長期的には円安になると予想するものが多かったことや実際にジリジリと円安に振れていたので、これほど大きな円高を主張する記事に釘付けになりました。


すぐに円高になるとは思えませんが、想定しておかなければならない水準として1ドル=90円は考えておかなければならないようです。


以前、FXにおける私の適正レバレッジを4.6倍と書きましたが、1ドル=95円を想定してのことです。当時、1ドル=90円の時のレバレッジも計算しています。大きな円高に備えて、流動資産を確保してこととします。


【参考記事】

・「FXの適正レバレッジについて


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