ポートフォリオ理論に基づく国際分散投資の話を中心に、インデックス投資・新興国投資・株主優待・IPOと幅広い資産運用の話を取り扱っていきます。

証券優遇税制終了前のクロス取引は?

最近、著名な投資ブロガーの間でホットな話題は、証券優遇税制終了までにクロス取引をして、節税を行うかどうかです。いくつか記事を紹介しておきます。

梅屋敷商店街のランダムウォーカー
証券優遇税制終了前のクロス取引は、将来資産が2.25倍以上にはならないと考える人だけがやるもの


The Goal
確定申告不要&源泉徴収なし口座の場合の節税クロス取引


2020年への資産運用の旅
証券優遇税制の終了には投資の王道で挑む


紆余曲折はあったものの、結論は梅屋敷商店街のランダムウォーカーの記事タイトルにあるとおり、「証券優遇税制終了前のクロス取引は、将来資産が2.25倍以上にはならないと考える人だけがやるもの」です。

これを受けて、自分自身がどのように投資行動を起こすのかを考える必要があります。私は次のように考えました。
基本的には慌てて売却することはしません。多くの投資信託やETF、個別株はそのまま保有を続けることにします。例外は2点だけです。


①リレー投資は証券優遇税制のうちに行っておく。
投資信託を毎月積み立てて、ある程度貯まったところで、信託報酬の安いETFへリレー投資を行っています。

日本・米国の株高を受けて、多くの投資信託で含み益が出ています。今年中にリレー投資を行っておけば、証券優遇税制の適用対象です。

ふと思ったのは、今回の証券優遇税制の議論を読んでいて、リレー投資自体が正しいのかどうかという点です。この点はそのうち詳細に検討したいと思います。とりあえず、今年は実施します。


②リバランスは証券優遇税制のうちに行っておく。
売りを伴うリバランスを行う予定があれば、証券優遇税制のうちに行っておくべきでしょう。

私は今年は毎月の積立額を調整して、緩やかにリバランスをしてきたので、特に何かを売ることはしません。なので、対象外です。


証券優遇税制が適用されるのは、12月25日約定分までです。来月の20日ごろにリレー投資を行う予定です。


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