ポートフォリオ理論に基づく国際分散投資の話を中心に、インデックス投資・新興国投資・株主優待・IPOと幅広い資産運用の話を取り扱っていきます。

Amazonプライムは、私にとって必須のサービスになってきた。

Amazonビデオ、Amazon Music(音楽)と立て続けにサービスを開始し、Amazonプライムはますます魅力的になってきました。Amazonプライムは年間3900円が必要ですが、ビデオと音楽が追加料金なしで楽しむことができます。

これほどのサービスが年間3900円だなんて信じられないです。最近、生活に無くてはならないサービスになってきました。

Amazonビデオ


Amazonビデオはパソコン、タブレット、スマホなどでビデオが視聴できるサービスです。私は試したことはありませんが、Fire TV StickやChrome Castを使えばテレビでも視聴できます。やっぱり大画面で視聴したいので、今後、購入したいツールです。



Amazonビデオでは1万本程度のビデオが用意されています。子供が喜ぶ妖怪ウォッチなどのアニメもあり、家族みんなで楽しめます。ただ、競合他社は10万本以上のビデオを用意しているものもあり、さらなる充実が必要です。


Amazon Music


Amazon MusicはAmazonビデオの音楽版です。パソコン、タブレット、スマホで音楽が聴けます。

様々なプレイリストがあらかじめ用意されています。好きなキーワードでプレイリストを検索できるので、例えば私は「ランニング」で検索して、ランニングで聴く音楽はAmazon Musicを使ったりしています。

AmazonMusicプレイリストサンプル

Amazon Musicで用意されている曲数は100万曲とのこと。正直なところ、少ないです。競合会社には3500万曲を揃えているところもあり、競合他社に見劣りしています。


その他のサービス


その他のサービスは次のようなものです。

 ①お急ぎ便・日時指定が無料
 ②特別取扱商品の取扱手数料が無料
 ③Kindleオーナーライブラリー

②特別取扱商品とはミネラルウォーターなどの飲料類です。2リットル×12本くらいになると、かなりの重量物になります。スーパーで買わずに、Amazonで購入して配達してもらっていましたが、現在は特別取扱商品として350円程度の手数料が発生します。これがAmazonプライム会員になると無料になるというもの。

③Kindleオーナーライブラリーとは、Kindle本2万冊程度の中から月1冊を無料で読めるというものです。Kindle本の全てではありませんが、結構な割合で対象の本があります。


全体的には大満足です


AmazonビデオやAmazon Musicは単独で見ると競合他社のサービスより見劣りするかもしれません。しかし、これほどのサービスが年額3900円で利用できるのであれば問題ないでしょう。

今のところ、時間の関係上、使い倒しているわけではないですが、セミリタイヤ後こそ、Amazonプライムは必要になってくると思っています。

ブログランキングに参加しています。  
応援よろしくお願いします。  
にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
 にほんブログ村 株ブログ 株主優待へ にほんブログ村 株ブログ IPO・新規公開株へ


コメント
コメントの投稿
【Font & Icon】
管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

エッジ@幸せなお金持ち的日記

Author:エッジ@幸せなお金持ち的日記

メディア掲載履歴
◇日経マネー2007年8月号
◇日経マネー2008年2月号
◇日経マネー2008年8月号
◇クレジットカード&電子マネーがっちり活用術
◇日経ヴェリタス2010年5月16日号
◇日経マネー2010年9月号
◇月刊ネットマネー2010年10月号
◇日経ヴェリタス2011年2月27日号
◇日経ヴェリタス2012年1月1日号
◇日経マネー2013年3月
◇日経ヴェリタス2013年6月23日号
最新記事
カテゴリ
カレンダー(月別)
01 ≪│2017/02│≫ 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 - - - -
最新コメント
最新トラックバック
RSSリンクの表示

アクセスカウンター
ブログ内検索

ネットショップ
アクセスランキング
人気記事ランキング
ブログパーツ
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: