ポートフォリオ理論に基づく国際分散投資の話を中心に、インデックス投資・新興国投資・株主優待・IPOと幅広い資産運用の話を取り扱っていきます。

平成27年の年間運用成績と主要インデックスの騰落率

平成27年の年間運用成績をまとめました。

また、主要なインデックスの年間騰落率もまとめてみました。感覚では理解していましたが、どのアセットクラスの成績が悪かったのかが分かり、とても面白かったです。

 運用利回り
1ヵ月-0.9%
通算46.2%


1年間の運用成績は-1.6%でした。小幅マイナスとなった理由は、新興国の不調です。

以下に各アセットクラスごとに平成27年の騰落率をまとめてみました。

平成27年世界の主要インデックス騰落率 

地域別に並びを変えてみます。

■日本
 株 :+14.2%
 債券: +1.5%
 REIT: -0.9%


■先進国
 株 : +2.9%
 債券: -2.3%
 REIT:+30.8%


■新興国
 株 :-13.5%
 債券:-15.0%
 REIT:-12.6%

新興国は株・債券・不動産(REIT)と全てが二桁マイナスの絶不調であったことが分かります。アセットアロケーションで、新興国に大きく割り当てている方は運用成績が振るわなかったはずです。

毎月の積立投資額を調整して、目標となるアセットアロケーションに近づけようとしてきましたが、差は縮まることはありませんでした。来年は余剰資金での新興国株インデックスファンドの購入と積立投資額の調整をすることで、売却は止めておきます。

利益が出ているインデックスファンドの売却は税金をたくさん支払う必要があるので、心理的な抵抗が大きいです。税金のせいでリバランスができないというのは、本末転倒ですが、目標との差が5%以上乖離した場合は考えることにします。

では、良いお年を!

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分類金融商品名目標現在差分
日本株式個別株25%26%1%
ニッセイ 日経225インデックスファンド
日本債券SBJ銀行なのかちゃん3%1%-2%
先進国株式ニッセイ 外国株式インデックスファンド42%44%2%
上場インデックスファンド海外先進国株式(1680)
新興国株式上場インデックスファンド海外新興国株式(1681)20%17%-3%
中国個別株
不動産ニッセイ Jリートインデックスファンド3%3%0%
eMAXIS 先進国リートインデックス6%7%1%
ニッセイ グローバルリートインデックスファンド
eMAXIS 新興国リートインデックス1%1%0%



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