ポートフォリオ理論に基づく国際分散投資の話を中心に、インデックス投資・新興国投資・株主優待・IPOと幅広い資産運用の話を取り扱っていきます。

カブドットコム証券FX&大手FX会社の基本スペックを徹底比較 その1 手数料

カブドットコム証券がFXサービスを開始しました。株式を担保にポジションが取れるという点で、オンリーワンなサービスとなっています。


ところで、手数料・スワップポイントなど他社と比較して、有利なのか不利なのか気になったので調査してみました。これから4回にわたって連載記事とします。(途中で面白いネタが入れば、中断するかもしれませんが)


比較対象は大手FX会社のうち、エッジが口座を開設して利用したことがあるものに限定しました。


まずは、手数料を比較してみました。

 1万通貨当たり
往復手数料
片道取引
手数料
スプレッド
(ドル)
カブドットコム証券 1000円300円4銭
セントラル短資OT 1500円500円5銭
マネーパートナーズ 300円0円3銭
外為どっとコム 1300円500円3銭

三貴商事

INV@ST

594円147円3銭


FXの場合、片道手数料だけを見ているだけではいけません。買いと売りの差(スプレッド)が実質的に手数料となるので、考慮しておく必要があります。上記の表中の「1万通貨当たり往復手数料」がスプレッドを考慮した実質手数料です。


例えば、セントラル短資を例にとって説明します。


片道手数料は500円なので、往復の場合は、「買い」と「売り」の2回分の手数料を支払う必要があります。


そして、スプレッドが5銭となっているため、「買い」と「売り」を1万通貨行うと、10000通貨×5銭=500円が実質的手数料として掛かってきます。


つまり、片道手数料×2+スプレッド分=実質的な往復手数料となるわけです。


1万通貨あたりの往復手数料で比較した場合、マネーパートナーズが一番低い手数料となっていることが分かります。


FX会社の良し悪しは手数料だけで決まるものではありません。スワップの大小や取扱も重要なポイントになってきます。次回は、そのあたりを比較します。




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コメント
1 ■はじめまして
私も後ほど読者登録してくださいね。

私は含み損かかえてヒーヒー言ってます (・・。)ゞ が、明るく楽しく元気よくをモットーにしてがんばってます。こんな私ですが、今後ともよろしくお願いいたします。
2007/05/21(月) 23:54 | URL | terumame #79D/WHSg[ コメントの編集]
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