ポートフォリオ理論に基づく国際分散投資の話を中心に、インデックス投資・新興国投資・株主優待・IPOと幅広い資産運用の話を取り扱っていきます。

妻子ある身なのに、セミリタイヤをしても良いのか!

相互リンクして頂いている「2020年への資産運用の旅」で、次のようなことが書かれてありました。

セミリタイアを達成した人、あるいは目指している人のブログを拝見すると、ある共通項があることに気づきます(絶対ではなくほとんどの場合という意味で)

 ・独身である
 ・既婚者だが子供がいない(かつ夫婦共働き)


確かにセミリタイヤを実現した人は上記に該当する方が多いように思います。

私はセミリタイヤを一歩手前のところで、実現できていませんが、妻子ありです。セミリタイヤをしたら、貴重なサンプルになるのでしょうか。

妻子ありでセミリタイヤをする人が少ない理由は、金銭面と家族の理解の2つだと思います。

子供がいると教育費などで多くのお金がかかるのは事実ですので、もしセミリタイヤをするのであれば、子供がいない方が早く目標の金額に到達できるでしょう。また、会社を辞めると、定期的な収入が無くなるため、妻は不安を感じると思います。

私の場合、同期では2番手くらいで昇進し、かつ残業時間は同期の中で断トツ多かったため、同年代のサラリーマンと比べると遥かに稼いでいました。残業代なんてたかが知れていると思うかもしれませんが、100時間超の残業を続けると、深夜手当・60時間超の手当などが追加されて、毎月がボーナスみたいになります。残業代が付かない上司よりも私の方が収入が大きい状態が続いていました。

一時期、サービス残業を強いられていた時期がありました。これをしっかり請求していたら、もっと貯められたのにと残念です。(その場合は、出世は遠のいたかもしれませんが)

妻には結婚する前にセミリタイヤの意向は伝えていました。最近もキャッシュフロー表を使って、説明をしています。資産運用の利回りや支出を保守的に見積もることで、安心感は高まったに違いありません。

子供はまだ小さいので、特に話はしていません。短かったかもしれませんが、必死に働き、評価された時期があったこと、ある時点で自分のやりたいことのために、収入を得る方法を変えたということを説明します。理解してもらえるかどうかは分かりませんが。

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