ポートフォリオ理論に基づく国際分散投資の話を中心に、インデックス投資・新興国投資・株主優待・IPOと幅広い資産運用の話を取り扱っていきます。

管理職になったことが、退職を早めたに違いない!

管理職になる前から、長時間の残業で疲弊して、会社を辞めたいと思ったことはありましたが、決定的だったのは管理職になったことではないかと思ってます。

【参考】「実録・月○○時間残業したらこうなる」というのが流行っているみたいですね。

その理由をまとめてみました。

プライベートを侵食してくること



管理職になると、モバイルパソコン・スマートフォンが貸与されて、24時間365日仕事ができるようにされてしまいます。

土日にマラソン大会があったのに、自宅待機を命ぜられて、泣く泣く出場を諦めたことが3回ほどあります。また、友人と会う約束をドタキャンしたことも数回ありまして、プライベートを犠牲にすることを強いられて、かなりストレスを感じていました。


管理職になり、給料が下がる。



管理職になると、残業手当がなくなるため、給料が下がってしまいました。

私の会社では、「残業時間の長い社員を管理職にして、コスト削減をしている」と噂が立っていました。おそらくコスト削減というよりは、残業時間が長い=仕事をがんばっているという理由なんでしょうね。

部下の方が給料が多いという状況は、モチベーションの悪化につながりました。


飲み会が多くて、嫌になる。



私は飲み会が好きではありません。気の合う友人と飲みに行くことは苦ではありませんが、会社関係の飲み会のほとんどは、気を遣うことばかりで、早く終わらないかなと思うこともしばしばありました。

さらに、管理職になると、上司・部下・関係部署など、飲み会の回数が飛躍的に増えます。そのたびに、出費がかさみますし、役職者は乾杯の音頭や締めの挨拶など、私が嫌いなスピーチがありまして、それもストレスです。

自己防衛として、2回に1回は断るようにしていましたし、2次会は基本不参加としていました。

「飲み会に参加しないと出世できない」という社内神話がありましたが、私も課長までさせていただいたので、この神話は崩壊させることができました。というか、そういうものはないのでしょう。


最後に



昔は役職者になると、かなり楽になったそうですが、会社の経営が厳しくなると、社員を遊ばせておくことはできなくなったということです。

半分愚痴っぽい話になって、申し訳ないですが、役職者になると損をするような社内制度が間違っているように思います。せめて給与体系くらい、もうちょっとマシな配分にしないと、やる気がでません。役職者の責任感に頼ってばかりでは、辞める人は増えるでしょう。



ブログランキングに参加しています。  
参考になった方はクリックをお願いします。  
にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
 にほんブログ村 株ブログ 株主優待へ にほんブログ村 株ブログ IPO・新規公開株へ

コメント
コメントの投稿
【Font & Icon】
管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

エッジ@幸せなお金持ち的日記

Author:エッジ@幸せなお金持ち的日記

メディア掲載履歴
◇日経マネー2007年8月号
◇日経マネー2008年2月号
◇日経マネー2008年8月号
◇クレジットカード&電子マネーがっちり活用術
◇日経ヴェリタス2010年5月16日号
◇日経マネー2010年9月号
◇月刊ネットマネー2010年10月号
◇日経ヴェリタス2011年2月27日号
◇日経ヴェリタス2012年1月1日号
◇日経マネー2013年3月
◇日経ヴェリタス2013年6月23日号
最新記事
カテゴリ
カレンダー(月別)
02 ≪│2017/03│≫ 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
最新コメント
最新トラックバック
RSSリンクの表示

アクセスカウンター
ブログ内検索

ネットショップ
アクセスランキング
人気記事ランキング
ブログパーツ
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: