ポートフォリオ理論に基づく国際分散投資の話を中心に、インデックス投資・新興国投資・株主優待・IPOと幅広い資産運用の話を取り扱っていきます。

SBI証券と楽天証券で1日あたり10万円までの現物・信用取引の手数料が無料へ

SBI証券と楽天証券で、現物と信用取引の売買手数料が1日あたり10万円までであれば無料になります。

松井証券で既に実施済みで、私も利用させていただいています。SBI証券・楽天証券・松井証券の3社が並んだ形になります。

インデックス投資家にとっては、ETFの購入で1日あたり10万円までに抑えておけば手数料が無料になります。10万円以上、購入したい場合は何回かに分けて買えば良いでしょう。“1日あたり”10万円なので、気を付けましょう。

株主優待クロス取引をする人は大きなメリットがあります。

1単元5万円以下であれば、同一証券会社(SBI・楽天・松井)で現物買いと信用売りをすることで、手数料は無料化できます。貸し株料等は発生しますが、もうタダ取りといっても良いレベルです。

さらに、1単元10万円以下であれば、証券会社をまたいでクロス取引することで手数料の無料化ができます。つまり、次のような取引です。

■例
 ・SBI証券で、はるやまHD(7416)を一般信用売り
 ・楽天証券で、はるやまHD(7416)を現物買い
  ※現在、はるやまHDは1単元=99,000円です。

売りと買いのタイミングを同時にすることで株価の変動の影響を受けません。1日目と2日目の株価変動分は確定申告をすることで損益通算されます。

最近、株価が上がってしまって、1単元10万円以下の優待株がほとんどありませんが、お宝銘柄を探してみてください。

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