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ポートフォリオ理論に基づく国際分散投資の話を中心に、インデックス投資・新興国投資・株主優待・IPOと幅広い資産運用の話を取り扱っていきます。

資産運用の目的は利益を上げることだが、ややこしいことを言う人も多いのが事実

梅屋敷商店街のランダムウォーカーという有名ブロガーがありまして、ときどき記事を読んでいます。

最近、「株主優待制度は良いことなのか、悪いことなのか」という記事をアップされていまして、読んでいて違和感を感じました。

株主優待制度に対して、肯定意見と否定意見の二つのニュースを取り上げた後、梅屋敷商店街のランダムウォーカーの筆者である水瀬さん自身は否定派であると述べられています。

水瀬さんは誤解されているようですが、株主優待制度を設けることで株価は上がります。株主優待は株主への分配の一種です。ただし、インデックスファンドやETF運用者にとっては、株主優待のメリットを享受できないため、否定的な意見を言う人もいるでしょう。

私は資産運用の目的は「利益を上げること」だと考えています。株主優待制度を利用する方が利益を上げることができるのであれば、積極的に利用します。インデックスファンドやETFで運用していますが、個別株への投資や株主優待クロス取引を使って、多くの利益を叩き出しています。

株主優待制度を否定する人は居ても良いですが、そこに利益を出せる制度のゆがみがあるのであれば、積極的に利用しないと損です。

梅屋敷商店街のランダムウォーカーは影響力のあるブログなので、否定的な意見を書くと、私も怒られそうですねw

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コメント
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2019/05/06(月) 20:26 | | #[ コメントの編集]
No title
株主でも反対する人はいますね。あと、間接的株主?の人。株主で反対する人は外国人株主(と言っても金融機関や機関投資家)かな。
インデックス投資家は間接的株主でも、直接株主からすればあんまり株主と認めたくない感情がちょっとあります。
正解は果たして〰。
株主還元の決定権は企業にあると思いますが、もし監督官庁が認めないとお達しを出せばそれまでですね。
公平性を言ったら、個人vs外国人なんてどうなんでしょう。というより、弱小個人の上前をハネる?外国人が「まぁ優待くらい」のお情けをかけて現状維持なのかな?
2019/05/10(金) 14:00 | URL | ねこのこ #-[ コメントの編集]
No title
株主でも反対する人はいますね。あと、間接的株主?の人。株主で反対する人は外国人株主(と言っても金融機関や機関投資家)かな。
インデックス投資家は間接的株主でも、直接株主からすればあんまり株主と認めたくない感情がちょっとあります。
正解は果たして〰。
株主還元の決定権は企業にあると思いますが、もし監督官庁が認めないとお達しを出せばそれまでですね。
公平性を言ったら、個人vs外国人なんてどうなんでしょう。というより、弱小個人の上前をハネる?外国人が「まぁ優待くらい」のお情けをかけて現状維持なのかな?
2019/05/10(金) 14:01 | URL | ねこのこ #-[ コメントの編集]
Re: No title
単純化して考えると、株主優待制度で得をする人が賛成で、損をする人が反対になっているように思います。

インデックス投資家はファンドを買っているだけでは株主優待は獲得できません。また、個人投資家に有利に株主優待を配っているケースが多いので、大口の機関投資家はあまり株主優待を受け取ることはできません。(例外はありますけど)

ただ、すかいらーくのように株価維持・向上の施策として、株主優待を利用しているケースもあるので、大口の機関投資家にとってもメリットはあると思いますね。

私が言いたいことは、株主優待制度が存在する限りは、利用する側に回らないと損だということです。思いっきり利用してやろうと思ってます。
2019/05/10(金) 14:23 | URL | エッジ@幸せなお金持ち的日記 #-[ コメントの編集]
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