ポートフォリオ理論に基づく国際分散投資の話を中心に、インデックス投資・新興国投資・株主優待・IPOと幅広い資産運用の話を取り扱っていきます。

SBIファンドバンク その3

「SBI資産設計オープン」は、いわゆるバランスファンドです。


この他にもインデックス投資家が喜ぶ格安インデックスファンドが準備されています。私がメインで買っているインデックスファンドと比較しながら紹介します。


■日本株


購入手数料

信託報酬

信託財産留保

STAM TOPIXインデックス・オープン

0%

0.483%

0%

インデックスファンドTSP

0%

0.546%

0%


■外国株


購入手数料

信託報酬

信託財産留保

STAM 外国株式インデックス・オープン

0%

0.777%

0.05%

ステート・ストリート外国株式インデックスオープン

0%

0.9975%

0.3%



手数料面では、日本株、外国株共に、

最安値クラスのインデックスファンドを圧倒しています。


ただし、STAMファンドは年2回の分配である点が若干マイナス要因です。とは言え、インデックスファンドはリレー投資の1段目に利用する金融商品だと私は考えています。


  リレー投資とは、

  インデックスファンドである程度積み立てて、

  ETFへスイッチする投資方法。

  インデックスファンドは1段目、ETFは2段目となります。


インデックスファンドで超長期投資をするわけではないので、年2回分配による影響は軽微です。(じゃあ、信託報酬の差も軽微なんですが、相対的に年2回分配の影響が軽微と言う意味です)


あとは、心配点は、イートレード証券の積立サービスに追加されるかどうかです。なぜか、イートレード証券の積立サービスは品揃えが貧弱です。これがクリアーされれば、私は乗り換えます。



【参考記事】

・「SBIファンドバンク その1

・「SBIファンドバンク その2

・「SBIファンドバンク その4

・「SBIファンドバンク その5


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