ポートフォリオ理論に基づく国際分散投資の話を中心に、インデックス投資・新興国投資・株主優待・IPOと幅広い資産運用の話を取り扱っていきます。

コモディティ投資について

Night Walker's Investment Blogさんのところで知ったのですが、世界の株式市場の市場規模が7200兆円に対して、原油が15兆円、金が4.5兆円と桁が2つも違うそうです。


圧倒的に市場規模が違うため、世界の投機マネーが流れ込むと、先物市場は大荒れになってしまうわけが、良く分かりました。


また、Night Walkerさんが私のコメントに対する返信で、共感できるコメントを頂いています。少し引用させて頂きます。



Night Walker's Investment Blogより引用】


 コモディティ関連投資には、大きく、以下の3つの考え方があるのではないでしょうか?

(1)「価格」の取引に投資
(2)「実物」に投資
(3)「商品」を取り扱う企業に投資


~中略~


 私の個人的な考えは、(3)です。商品価格の上昇(あるいは下降でさえ)は、長期的には、企業収益(=株価)に収束していくはずだ、と考えております。数値的根拠や保証はありません(^^;)。


【引用終わり】



私も数値的な根拠はありませんが、この考え方には共感を覚えます。


商品価格の上昇は、投資のテーマとして念頭に置かなければなりませんが、まだコモディティには投資していません。


しかし、「石油価格の上昇」→「中東諸国の経済が活性化」と予想して、日本で初めての中東&北アフリカファンドである「シュローダーMENAファンド」に投資しています。今のところ、予想的中で4ヶ月ほどで、+15%と高騰しています。


本当のところ、購入手数料が3.15%、信託報酬が2.5%の超高コストファンドなので、万人にお勧めできるものではありません。MENA系のインデックスファンドやETFが登場すれば、すぐにでも乗り換えたいと考えています。


その他にコモディティに間接的に投資する方法は、素材やエネルギーなどの特定のセクターに投資する海外ETFなどが考えられます。


つまり、コモディティ投資方法としては、

 ①コモディティ海外ETF(GSG)

 ②MENAファンド

 ③素材・エネルギー海外ETF

などの方法があると思います。


しかしながら、インデックス投資をされている方は、自然とコモディティ投資をされているかもしれませんよ。組み入れられている企業の中には、素材やエネルギー系企業が含まれていませんか?


参考になったなぁと思われたら、

↓どれか一つで良いので、ポチッと押してください。↓

ブログランキング にほんブログ村 株ブログ 株式投資情報へ にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ


コメント
コメントの投稿
【Font & Icon】
管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

エッジ@幸せなお金持ち的日記

Author:エッジ@幸せなお金持ち的日記

メディア掲載履歴
◇日経マネー2007年8月号
◇日経マネー2008年2月号
◇日経マネー2008年8月号
◇クレジットカード&電子マネーがっちり活用術
◇日経ヴェリタス2010年5月16日号
◇日経マネー2010年9月号
◇月刊ネットマネー2010年10月号
◇日経ヴェリタス2011年2月27日号
◇日経ヴェリタス2012年1月1日号
◇日経マネー2013年3月
◇日経ヴェリタス2013年6月23日号
最新記事
カテゴリ
カレンダー(月別)
07 ≪│2017/08│≫ 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最新コメント
最新トラックバック
RSSリンクの表示

アクセスカウンター
ブログ内検索

ネットショップ
アクセスランキング
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: