ポートフォリオ理論に基づく国際分散投資の話を中心に、インデックス投資・新興国投資・株主優待・IPOと幅広い資産運用の話を取り扱っていきます。

リクソー社の香港市場上場ETF7本が楽天証券で取扱開始へ

敗者と勝者のゲームさんで、リクソー社のETF9本が金融庁への届出が完了し、日本での取扱が開始することが速報されていました。エルさん、素晴らしい情報収集力です!グッジョブ!!!


敗者と勝者のゲームさん「リクソーETF9本が5月2日より日本で運用開始。楽天は7本を同日より受付開始」


さて、リクソーが金融庁に届出した海外ETF9本は以下のとおりです。


■香港市場(7本)

 ◇リクソーETF MSCI ワールド(信託報酬:0.45%)
 ◇リクソーETF MSCI ACアジア・パシフィック(除く日本)(信託報酬:0.65%)
 ◇リクソーETF MSCI インディア(信託報酬:0.85%)
 ◇リクソーETF MSCI 韓国(信託報酬:0.65%)
 ◇リクソーETF ロシア(信託報酬:0.65%)
 ◇リクソーETF ナスダック 100(信託報酬:0.30%)
 ◇リクソーETF コモディティーズ CRB(信託報酬:0.35%)


■ユーロネクスト(2本)

 ◇リクソーETF コモディティーズ CRB

 ◇リクソーETF ロシア


楽天証券は、香港市場上場の海外ETF7本の取扱を5月2日より開始するとプレス発表しています。あくまで、香港市場に上場しているETFを中国株として購入できるということみたいです。


ということは、手数料関係は中国株のものを見る必要があります。ついでに、米国株の手数料と並べてみました。


■手数料関係
 ◇中国株
  ・売買手数料:0.525%(最低手数料525円、手数料上限5,250円)
  ・為替手数料:±15銭

   →1香港ドル=14円とすると、約2%の為替手数料となります。


 ◇米国株
  ・1000株まで1回の取引につき31.5ドル
   1回の取引が1000株超の場合、1株ごとに2.1セント追加
  ・為替手数料:±25銭

   →1ドル=104円とすると、約0.4%の為替手数料となります。


この手の話は、為替手数料にも注目する必要がありますが、今回も中国株なので為替手数料が高額になっていました。為替手数料が楽天証券だけ高いわけではありません。どこも似たり寄ったりです。


為替手数料を気にしなくても良い国内市場への上場が期待されます。


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楽天証券


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