ポートフォリオ理論に基づく国際分散投資の話を中心に、インデックス投資・新興国投資・株主優待・IPOと幅広い資産運用の話を取り扱っていきます。

個人向け国債販売 大手証券で7割減

今朝の日経新聞の記事によると

野村、大和、日興コーディアルの大手3証券の個人向け国債の売り上げが

2008年度に2594億円と前年比で72.7%減となっているそうです。



5年物の表面利率は1%を下回る低水準を続けている。一部の銀行が5年物定期預金で1%を超える金利を提示しているのに比べても魅力が低下している。

「一部の銀行」の代表例が新生銀行の定期預金なのでしょう。

現在も「夏の円定期」と題して、5年物1.7%の定期預金を

売り出しています。


新生銀行

そういえば、SBI債の利率は1年物で1.96%だったので、

リスクを考えると、新生銀行の定期預金の方が価値があります。

SBI債が満期を迎えたタイミングで、新生銀行がお得な円定期預金を

売り出していると良いですねぇ。


ちなみに、私は個人向け国債は魅力が低いので、売却済みです。


 ■個人向け国債を売却することにしました。


私みたいな個人向け国債を売却する人が増えてくるような気がします。


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