ポートフォリオ理論に基づく国際分散投資の話を中心に、インデックス投資・新興国投資・株主優待・IPOと幅広い資産運用の話を取り扱っていきます。

ジム・ロジャーズ氏が人民元を買いまくれと発言

5時間のフライトを経て、北京にやってきました。

今回滞在するホテル「グランドミレニアム北京」はインターネットが

無料で利用できるので、モバイルパソコンを開いたところです。


さて、Bloombergに人民元高に関する記事がありました。


世界のファンド運用担当者らは、中国が近い将来に元高を容認すると確信している。中国政府には、大量の投機マネーの流入がもたらしたインフレ懸念を食い止める必要があるからだ。

(中略)


シティグループのペン氏は10~12月期に元高が始まるとし、10年半ばまでに1.7%(1ドル=6.72元)、10年末までに3.6%(1ドル=6.60元)へ元高が進むと予想。ブルームバーグが調査したアナリストの予測中央値は、10年半ばに1.9%、10年末に2.6%だった。

中国政府が為替介入を繰り返すため、

緩やかにしか元高にならないと言うことですね。


さらに、ジム・ロジャーズ氏が過激な発言をしています。

中国政府が元高を容認するとの予測から、香港では元買いが加速している。同地では元の購入は1日2万元に制限されているにもかかわらず、元建ての預金残高が6月に9億3200万元(約130億9000万円)増の544億元に膨らんだ。

 ロジャーズ・ホールディングズのジム・ロジャーズ会長はシンガポールで取材に応じ、「もしあなたが香港に住んでいるなら、毎日両替して2万元を確保すべきだ。ゆっくりだがリッチになる道だ」とし、同氏自身も“チャンスがあれば必ず”元を買っていると述べた。

ちなみに、私は中国人民元・円連動社債という債券を保有しています。
もし人民元が円に対して高くなっていれば、大きく儲けることができるので、

人民元相場は非常に注目しています。


3年前に人民元が変動相場に移行して、急激な元高になると

予想して購入した債券ですが、実際は甘くは無かったという結果になりそうです。

ただし、数%のリターンが得られれば、合格点でしょう。


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