ポートフォリオ理論に基づく国際分散投資の話を中心に、インデックス投資・新興国投資・株主優待・IPOと幅広い資産運用の話を取り扱っていきます。

中国フィットネス事情

お盆の北京旅行は、MILLENNIUM HOTELS&RESORTS系列のグランドミレニアム北京に滞在しました。


ここのフィットネスクラブは北京NO.1と聞きましたが、期待を裏切らないゴージャスなつくりでした。最新鋭のマシンがフロア内にゆとりを持って配置され、筋トレコーナー・給水設備も完備、眺望の良い一角には休憩用のロングソファとコーヒーテーブル。


フロア中央は吹き抜けになっており、ガラス越しに階下の屋内プールを見渡せます。プールの傍らにはデッキチェアはもちろん、ジャグジーや東屋まで設置され、程よくプライバシーを守りつつ寛げそうでした。


幸せなお金持ち的日記-北京プール

ホテルが外資系のせいか、利用者は中東・欧米系が大半で、日本のクラブなら必ず常駐しているトレーナーやスタッフの姿も、施設の規模の割にはまばらな印象でした。


また日本のジムでは入室禁止の未成年(16歳未満)の姿もちらほら・・・どう見ても小学生程度の子どもたちが普段着で筋トレマシンと戯れていました!スタッフが近くに居ないため誰も注意する者がおらず、見ている方が怪我をしないかとはらはらしました(^ ^;


一面鏡張りの立派なスタジオがあるにも関わらず、ヨガやピラティスといった定番レッスンも皆無のようで、スタジオ内の冷房はおろか電灯まで消され、薄暗い状態でした…


ちなみにクラブの会費ですが、成人1人6ヶ月八千五百元、12ヶ月で一万五千元でした。少し離れたパークハイアット北京が1ヶ月一千元でしたので(駅に会員募集の広告が出ていました)、円換算すると月間1.5~2万円程度が相場と言えそうです。


中国の物価を考慮しても、やはりホテルのフィットネスクラブはいずこも高嶺の花であるには違いありません。


“健康も投資”という価値観が中国のアッパー層にも浸透すれば、北京のフィットネスクラブは今後更なる変貌を遂げることでしょう。


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