ポートフォリオ理論に基づく国際分散投資の話を中心に、インデックス投資・新興国投資・株主優待・IPOと幅広い資産運用の話を取り扱っていきます。

出産・育児とマネー その2 妊婦検診費用負担と出産育児一時金

何回かに分けて、主に補助金額について書いていきたいと思います。制度の詳細はネットなどで検索してください。



■妊婦検診費用負担(大阪の場合:5.5万円)

「14回まで妊婦検診は無料」と思い込んでいる方も多いと思いますが、実は違います。正確には14回まで補助してくれるだけで、差額を支払う必要があります。また、この補助金額も都道府県により大きく異なります。


都道府県別統計とランキングで見る県民性 」によると、最高が山口県の111,127円、最低が大阪の39,813円と、なんと2.8倍もの開きがありました。私の住んでいる大阪はダントツのビリです。財政が厳しいことは知っていましたが、これほどまでに差があったのは意外です。


我が家にある妊婦検診のクーポン券を見てみると、補助金額がプリントされていました。合計して見ると、55,150円となります。おそらく差額の約16000円が国庫負担となっているようです。



■出産育児一時金(42万円)

全額自己負担の出産費用を補助するための制度が出産育児一時金です。出産育児一時金は2009年10月から42万円の補助になりました。次年度は55万円へ増額されることも検討されているようです。


妻が出産を予定している病院では5日間の入院で約55万円とのこと。55万円に増額された場合、全額まかなえる計算となります。



 □金額合計=47.5万円(3000万円まで残り2952.5万円)



■参考記事

 ・出産・育児とマネー その1 子供を成人させるために必要となるマネー

 ・出産・育児とマネー その3 医療費控除と扶養控除

 ・出産・育児とマネー その4 子ども手当と高校授業料無償化

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