ポートフォリオ理論に基づく国際分散投資の話を中心に、インデックス投資・新興国投資・株主優待・IPOと幅広い資産運用の話を取り扱っていきます。

海外旅行と投資について

大学生のころ、私はリュックを一つ持って、世界中を放浪旅をするバックパッカーでした。社会人になっても年に2,3回は海外旅行に出かける少し変わった(?)サラリーマンです。


海外旅行と言ってもヨーロッパやアメリカではなく、とろけるような笑顔で迎えてくれるアジアが大好きだったので、自然と新興国(エマージング諸国)と呼ばれる地域を放浪していました。


海外ETF「EEM」の国では、韓国、インド、インドネシア、タイに行ったことがあり、その他ではVISTAに入っているベトナム、N-11のバングラディッシュにも行ったことがあります。


当時から韓国とタイは想像以上に発展していて、日本にいるのと不自由ない生活ができる新興国でした。(韓国が新興国に分類されているのは北朝鮮リスクのせいですが。。。)


ベトナムは雑誌に書かれてあるとおり、勤勉で手先の器用な国民柄は、私も同感です。そして、当時のバックパッカーの間語り継がれていた話で、世界3大商人の話というのがあって、中国・インド・ベトナムの国民は非常に押しが強くて粘り強く交渉してくるので、商人に向いていると言われていました。ベトナム人は現地の人の2倍も3倍もの価格で、吹っかけられるので交渉が大変でした。レストランのメニューまで、ローカル人用と外国人用が作られているくらいです。


インドやバングラディッシュでは道で行き倒れになった人も見かけましたし、片足の物乞いに掴みかかられて困惑した経験もあります。しかし、そのような貧困の中にも確かに活気あふれる雰囲気があり、私は旅行のたびにエネルギーをもらっています。


新興国の旅行は先進国には無いスリルと興奮があります。いつか投資をしていながら言ったことのない国を旅行したいと思います。



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