ポートフォリオ理論に基づく国際分散投資の話を中心に、インデックス投資・新興国投資・株主優待・IPOと幅広い資産運用の話を取り扱っていきます。

マイクロソフトのWebブラウザ「Internet Explorer8」がリリース

最近、Webブラウザの競争が激しくなってきています。


有名なところでは

 ◇マイクロソフトの「Internet Explorer」

 ◇Mozillaの「FireFox」

 ◇Googleの「Chrome」

などがあります。


当ブログに訪れる方のWebブラウザシェアは次のようになっていました。


幸せなお金持ち的日記-Internet Explorer

IE6とIE7でシェアが7割にも達しています。

さすが、Windowsにバンドルされているだけあって強いです。


実は性能面ではIEが一歩出遅れていました。

しかし、今回、新バージョンであるIE8がリリースされて、

一気に追いついてきています。

(それでも、速度面で遅いという評価もあるようですが)


ちなみに、私はSleipnirというマイナーなWebブラウザを使用しています。

このSleipnirというWebブラウザの内部はIEが使われているので、

IE8へのバージョンアップはメリットがあります。


私のパソコンでは既にバージョンアップして使っていますが、

少しだけ表示が速くなったように感じます。

高価なハードウェアを買わなくても、ソフトウェアの無償バージョンアップで

高速化できるのであれば、実施しない手は無いと思います。


 ■Internet Explorer8の導入はこちら


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楽天とマネックスに行政処分を勧告

楽天証券とマネックス証券に行政処分がおりるかもしれません。


IT Proより引用します。


証券取引等監視委員会は2009年3月13日、ネット証券大手の楽天証券とマネックス証券に対して行政処分を行うよう金融庁に勧告した。両社を検査した結果、システムに関係する法令違反があったという。


楽天証券が指摘されたのは、2008年11月11日に発生し復旧まで約7時間続いたシステム障害と2009年1月13日の5時間弱続いた発注遅延に対するもの。どちらも、「システム運用組織の管理が十分でない」とされた。


 監視委は「システム障害の被害拡大を未然に防ぐ、被害を最小化する復旧態勢の整備が不十分」「障害発生時に顧客に混乱を生じさせない適切な措置が講じられていない」と指摘。例えば、ベンダーの復旧作業の確認を楽天証券側できちんとしていない、復旧マニュアルの実効性が確認されていないといった点を挙げた。


 マネックス証券についても同様に「システム運用組織の管理が十分でない」ことが問題視された。同社は2006年6月に金融庁から業務改善命令を受けているが、これへの対応が不十分と判断された。具体的には、経営陣が改善状況を管理する方針や基準を定めていない、監督の専門部署を設置していない点を指摘する。


 今回、金融庁から楽天証券に業務改善命令が下ることになるとシステム障害としては異例の3度めとなり、厳しい措置がとられる可能性が高い。

ITベンダーさんがよく言うのが

 「このソフトウェアは金融業界でも採用されています」

というものがあります。

「金融業界で採用されている」=「信頼度が高い」

という図式が成り立っているわけです。


ネット証券だからと言うわけではなく、

金融業界だからこそ、IT投資を怠ってはならないと思います。


新たなサービスに対する投資だけでなく、

現システムの安定性を確保するシステム運用体制の構築が

望まれます。


楽天証券には期待していただけに、すこしがっかりした気持ちになります。


 ■楽天証券でシステム障害発生


私はシステムエンジニアとして、楽天証券のITに興味があります。

なかなか情報が入ってきませんが、今後もウォッチしていきます。


2009.3.28 追記

マネックス証券と楽天証券に業務停止命令がおりています。


 ■梅屋敷商店街のランダムウォーカー

 ■小金持ち父さんの資産設計塾(?)


意外(?)にも、

 楽天証券が1ヶ月の業務停止命令

 マネックス証券が3ヶ月の業務停止命令

でした。


既存の業務には影響は無いそうなので、私には特に支障はないようです。


失敗を糧にして、システム運用体制の向上を期待します。


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我々はGoogleやAmazonの評価を受けているのか?

レバレッジ投資実践日記」を読んでいたところ、Googleのページランクが無くなっているそうです。


ページランクはGoogleが下す評価のようなもので、検索結果の上位に表示させるためには、高いページランクが必要となります。ブログ管理者にとっては気になる存在です。


エッジには原因を解明する知識もノウハウも無いので、無力なものです。ただ、レバレッジ投資実践日記は検索でも表示されるので、Googleの検索結果から除外されているわけでは無いようです。(Google村八分と言ったりします)


また、asahi.comにAmazonに高評価の書評を削除され、公平さが疑われるとの記事が掲載されていました。


 ■アマゾン、消された書評 著者・水村さん「公正さ疑う」


GoogleやAmazonはネット界では強大な力を持っています。ネット商店の経済活動と密接に結びついているため、その評価が改竄されると大損害を受けることになります。何も不正をしていないサイトが不公平は評価を受けている事実にぞっとします。


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楽天証券でシステム障害発生(H21.11.16更新)

本日の午前中、楽天証券ではシステム障害が発生し、取引システムが全停止しました。このような大規模障害が発生すると、システム開発現場は極度の緊張状態の中で復旧作業を行うことになります。昼過ぎには復旧したようなので、本当にお疲れ様でした。


まだ、詳細な情報は公開されていませんが、まとめておきます。


■障害発生日時

 平成20年11月11日(火) 3:40


■障害復旧時間

 平成20年11月11日(火) 12:45


■影響範囲

 米国株式とFXを除く全取引システムが停止 


■障害事象説明

 11日3:24開始のバッチ処理が何らかの原因で3:40に異常終了。

 6:00のサービス開始に間に合わなかった。

 午前中に再度バッチ処理を走らせて、復旧した。


 ※バッチ処理とは、簡単に言うと、まとめて処理すること

   今回はお客さまのデータをまとめて更新処理をしていたようです。


■障害原因

 基幹データベースソフトウェアのインデックス(索引)機能の不具合


■所感

 原因が不明であるため、詳細は不明ですが、運用監視の体制に不備があった懸念があります。3:30にバッチ処理が異常終了したのであれば、すぐに障害を検知し、再度バッチ処理を走らせることができれば、これほど長期間に渡って停止することはなかったはずです。

 かつて楽天証券は、システム障害を頻発させて、金融庁から業務改善命令 を受けたことがあります。また、システム障害が続くようであれば、さらなる指導を受ける可能性があります。

 私の中では、楽天といえばITスキルの高さは日本でもトップクラスというイメージがあります。きっと強固なシステム基盤を構築されるものと信じています。


 08.11.16 追記

 再発防止は、楽天証券システム部とベンダーで検討する模様です。

 楽天市場や楽天技術研究所とは切り離されているように読み取れます。

 楽天グループとしての総合力が必要だと思うのですが・・・


■本件に関する他ブログでの反応

 ・ホンネの資産運用セミナー

  「ネット証券の株式売買手数料は不当に安過ぎる

   →売買手数料が安いため、システム投資が追いつかないという推察。

   →コメント欄で活発な議論がされているので、必読です。


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イーバンク銀行に不正アクセス発生(H20.11.15更新)

イーバンク銀行でお粗末な事件が発生しました。

不正アクセスを検知したのは良いが、対抗措置の行き過ぎで、

アクセスできないユーザが続出した模様です。


■発生日時

 2008年11月12日(水)21時


■復旧時間

 2008年11月13日(木)11:35

 一部のユーザは、それ以降も使えない状態とのこと。


■影響範囲

 不明

 問い合わせ件数1000件


■障害事象説明

 何者かによって、不正アクセスが発生。

 8口座から合計140万円が不正に引き出された。

 これに対抗して、イーバンク銀行がIPアドレス帯域を制限したため、

 ログインできないユーザが続出した。


 ※IPアドレスとは、インターネット上の住所のようなもの。

   今回、不正アクセス者がログインできないように、

   特定のIPアドレスからのアクセスをブロックした。


 08.11.15追記

 犯人の動きの一部が判明。 

イーバンク 不正アクセス

  ①イーバンク銀行に不正アクセス

  ②送金サービスを用いて、電子マネーを購入

  ③電子マネーで、オンラインゲームのアイテムを購入

  ④アイテムを売却して、換金


  このような頻繁な変換をしたのは、身元を分かりにくくしようとしたようです。

  ログさえ残っていれば、追跡することは可能だと思います。

  オンラインゲームのアイテムが換金可能だというのが、驚きです。


■所感

 どうやら日本から不正アクセスのようです。IPアドレスが判明しているのであれば、ログから犯人はすぐに見つかるかもしれません。

 それにしても、IPアドレスの帯域制限をすれば、アクセスできないユーザが続出することは分かりきっているのに、お粗末な対応だと思いました。


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プロフィール

エッジ@幸せなお金持ち的日記

Author:エッジ@幸せなお金持ち的日記

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◇日経マネー2007年8月号
◇日経マネー2008年2月号
◇日経マネー2008年8月号
◇クレジットカード&電子マネーがっちり活用術
◇日経ヴェリタス2010年5月16日号
◇日経マネー2010年9月号
◇月刊ネットマネー2010年10月号
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◇日経ヴェリタス2013年6月23日号
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