ポートフォリオ理論に基づく国際分散投資の話を中心に、インデックス投資・新興国投資・株主優待・IPOと幅広い資産運用の話を取り扱っていきます。

世界三大投資家ジム・ロジャーズ氏が来日講演

イニシア・スター証券というちょっと聞きなれない証券会社が主催するセミナーで、ジム・ロジャーズ氏が講演されました。いくつかのブログで、講演メモが公開されています。


レ・アールの街の物語

  ⇒「ジム・ロジャーズ@Imperial Hotel


■ジム・ロジャーズ情報ブログ

  ⇒「イニシア・スター証券主催ジム・ロジャーズセミナー要約 1-投資編


ジム氏の主張は、コモディティを推奨し、中国が21世紀の主役になり、アメリカが凋落して行くという具合に、数年前からぶれていません。今のところ、ジム氏の読みどおりの展開で進んで行きそうです。


新情報としては、「中国以外への投資ならブラジル・台湾・北朝鮮・資源国などが良いだろう。」(レ・アールの街の物語 より引用)と述べられたそうです。


北朝鮮と聞いたら、将軍様の独裁政権の国で、私はまったく投資したいと言う気持ちが持てませんが、ジム氏は北朝鮮に豊富に存在するレアメタルに注目しているようです。補足情報としては、以下のブログ記事が参考に成りました。


■ジム・ロジャーズ

  ⇒「ジム・ロジャーズの言葉ミニスペシャル


広い視野を持って投資に臨んでいるジム氏には、いつも感服させられます。


あと、ジム氏は私の尊敬する投資家の一人ですが、皆様も大好きなんですね。Googleなどで検索すると、山ほどジム氏の情報が出てきました。


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内藤忍の「資産設計塾」 海外ETF編を受講しました。

今日は何とか22時に家に帰りついて、内藤忍さんの海外ETFオンラインセミナー を受講できました。先着300名なので、嫁にログインを代行してもらいましたが、途中からでも参加できた模様です。


バンガードETFの取扱のようなサプライズ情報はまったくありませんでしたが、知識の整理にはなりました。


海外ETFのデメリットは次ぎの3点と説明されていました。


①分配金再投資ができない。
  DRIP(Dividend Re-Investment Pogram)

  :分配金再投資プログラム


②定額積立ができない。


③購入コストを含めると割高になる可能性
  海外ETFとインデックスファンドとのマトリックス分析


各デメリットはインデックスファンドとのリレー投資をすることで、ある程度はデメリットは解消できるとして、分配金再投資プログラムが導入されれば、強力な差別化が図れます。ぜひマネックス証券で実現して欲しいものです。


内藤さんの話しを聞いていて気になったことが2点ほどあります。


まず、内藤さんはマネックスユニバーシティの方なので、マネックス証券の商品取扱予定などは話して頂けませんでした。バンガードETFの取扱や米ドルMMFからの買い付けなど、チャットで質問がたくさん挙がっていましたが、はぐらかされた感じです。


次に、TOK(iShares MSCI KOKUSAI Index Fund)を代表的な海外ETFとして紹介されていましたが、流動性が低いため、インデックス投資家の間では不人気です。私も上場廃止リスクが大きいため、購入は見送っています。


内藤さんの考える海外ETFとインデックスファンドを用いたベストプラクティスの提示をされても良かったのではないかと思いました。


追記

セミナーの中で解説されていた海外ETFとインデックスファンドのマトリックス分析シートを作ってみました。「海外ETFとインデックスファンドのマトリックス分析シート 」をご覧下さい。



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【特別セミナー】内藤忍の「資産設計塾」 海外ETF編

マネックス証券のオンラインセミナーで、【特別セミナー】内藤忍の「資産設計塾」 海外ETF編が開催されます。


■開催日時

 9月8日(月) 22:00開始 23:00終了


■場所

 オンライン(事前申込不要) セミナー当日21:40より先着300名様が入室可能です。定員を上回った場合は視聴できませんので予めご了承下さい。


■定員

 300名


■内容

◇基本編
・ナゼ海外ETFなのか
 -カン・チュンドさんに学ぶ
・海外ETFの分類
 -老舗系・王道系・エンハンスド系
 -運用会社別
 -投資対象別
・海外ETFは魔法の杖ではない
 -DRIPとは?
 -インデックスファンドとのマトリックス分析
◇実践編
・理想のアセットアロケーションとは?
 -橘玲さん、勝間和代さん、澤上篤人さんに学ぶ
・内藤忍が注目する海外ETF
・海外ETFの活用法
・これから導入して欲しい海外ETFの商品とサービス
・海外ETFの税金
◇質疑応答



内容を見ている限りでは、かなり面白そうな内容です。


マネックス証券で取り扱っていない海外ETFの話しも聞けそうな気がします。うわさのバンガード社ETFの話しも出てくるかも・・・、と期待できます。


時間帯も22時開始とサラリーマンには嬉しい開始時間です。ただし、定員が300名なので、早めに入室しておきたいものです。


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ライフネット生命の保険セミナーに参加してきました。

7月28日に開催されたライフネット生命 の保険セミナーに、妻と一緒に参加してきました。


通常、生保レディの方は高い手数料の保険を売りつけるために、都合の悪い情報は隠してしまいます。ライフネット生命の保険セミナーでは、生命保険を取り巻く本当の話しが聞けて、ためになりました。


様々な驚きや感動がありましたが、一番の感動は、生命保険は「公的な保障」「勤務先の福利厚生」「生命保険会社」「貯蓄」のポートフォリオで考える必要があるとおっしゃった点です。(資産ポートフォリオと同様に重要です!)


死亡保障が5000万円必要だとしても、遺族年金(公的保険)、弔慰金(福利厚生)、死亡保険(民間保険)、貯蓄などの合計で5000万円があれば良いわけです。死亡保険で5000万円を用意する必要はありません。この辺の話しは生保レディは、知っていても教えてくれません。


私は生命保険には入っていませんが、夫婦2人の必要な保障額はカバーできています。しかし、子供が生まれたら、保障額は大きくなるため、貯蓄額によっては生命保険にお世話になるかもしれません。


その時には、確実にライフネット生命に入ります。考え方に共感できる生保会社、そして、付加保険料(保険会社の手数料)が一番安い生保会社はライフネット生命です。


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プロフィール

エッジ@幸せなお金持ち的日記

Author:エッジ@幸せなお金持ち的日記

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◇日経マネー2007年8月号
◇日経マネー2008年2月号
◇日経マネー2008年8月号
◇クレジットカード&電子マネーがっちり活用術
◇日経ヴェリタス2010年5月16日号
◇日経マネー2010年9月号
◇月刊ネットマネー2010年10月号
◇日経ヴェリタス2011年2月27日号
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