ポートフォリオ理論に基づく国際分散投資の話を中心に、インデックス投資・新興国投資・株主優待・IPOと幅広い資産運用の話を取り扱っていきます。

妻子ある身なのに、セミリタイヤをしても良いのか!

相互リンクして頂いている「2020年への資産運用の旅」で、次のようなことが書かれてありました。

セミリタイアを達成した人、あるいは目指している人のブログを拝見すると、ある共通項があることに気づきます(絶対ではなくほとんどの場合という意味で)

 ・独身である
 ・既婚者だが子供がいない(かつ夫婦共働き)


確かにセミリタイヤを実現した人は上記に該当する方が多いように思います。

私はセミリタイヤを一歩手前のところで、実現できていませんが、妻子ありです。セミリタイヤをしたら、貴重なサンプルになるのでしょうか。

電通過労死事件に思う。

非常に痛ましい電通過労死事件が発生しています。必死に努力して、仕事を何とかこなそうとしていた新入社員の気持ちを思うと、胸が張り裂けそうな思いです。

最長月130時間の残業などで元電通社員の高橋まつりさん=当時(24)=が自殺し、三田労働基準監督署(東京)が過労死として認定していたことを7日、遺族側弁護士が会見で明らかにした。

弁護士によると、高橋さんは平成27年3月、東京大文学部を卒業後、同年4月に電通に入社。インターネットの広告部門を担当し、同年10月から証券会社の広告業務も入った。弁護士側が入退館記録を基に集計した残業は、10月が130時間、11月が99時間となっていた。休日や深夜の勤務も連続し、12月25日に、住んでいた寮から投身自殺した。

高橋さんが友人や母親に送信したツイッターなどでは、1日2時間睡眠が続いたことなどを訴えた上で、「これが続くなら死にたいな」「死んだほうがよっぽど幸福」と記していた。

高橋さんの母、幸美(ゆきみ)さん(53)は「娘は二度と戻ってきません。命より大切な仕事はありません。過労死が繰り返されないように強く希望します」と話していた。

電通は「社員の自殺については厳粛に受け止めております。労災認定については内容を把握しておりませんので、コメントは差し控えます」とした。


出典:Sankei News

Twitterなどで書き込んだ内容を揶揄して、「こいつは人間のクズ」みたいな書き込みをしているようなものも見られますが、まったく同意できません。誰でも若い時は悪ふざけをするもので、その内容を読んでも、人間性まで否定されるようなものではないと思うからです。

彼女はブラック企業体質の被害者であると思います。私も長時間残業をこなしてきた社会人として、思うところを3点ほど述べます。

課長に昇進しました。

このたびの人事異動で課長に昇進しました。

昇進するためには、ミスをしないことに尽きます。

成果をあげることも重要ですが、難しいプロジェクトをやり遂げられるかどうかは「運」によるところが大きいと思ってます。優秀な部下や同僚、関係者に恵まれるか、十分な納期が与えられるか、解決困難な問題に遭遇しないか、プロジェクトの予算が確保できるか、全ては「能力」より「運」だと思ってます。

膨大な時間(年間700時間超の残業)をかけて、リスクを徹底的に管理し、ミスを避け続けました。他人は減点法で評価していて、せっかく良い仕事をしても、ミスをすると、それだけで評価が下がってしまいます。

セミリタイヤを目論む私にとっては、課長はサラリーマン生活におけるゴールのようなものです。退職金が跳ね上がることが理由です。

ただ、課長になって、数ヵ月で仕事を投げ出して、会社を辞めて良いのだろうかという気持ちもあります。こういうことを言っていると、いつまで経ってもセミリタイヤはできないです。気持ちを強く持たないとダメです。今は仕事が落ち着いていますが、きっと難解なプロジェクトが付与されて、再び地獄へ突き落されてしれません。

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短命で終わるかもしれない便利なサービス「Tポイント現金化サービス」

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【追記】この記事で紹介したサービスは終了してしまいました。

街の電柱などに、「クレジットカード現金化」などといったあやしぃサービスがあります。クレジットカードの信用枠を使って、家電や金券などを購入させて、それを転売して現金化するような手法です。まともな人は近づいてはいけません。

そこまでの話ではないですが、Tポイントを手数料4%で現金化するサービスがありました。それは・・・

残業時間が100時間を突破!

今月はゴールデンウィークも出社が多かったので、残業時間が100時間を軽く突破しました。

残業手当に加えて、深夜手当・60時間超過手当・休日出勤手当などが加算されるので、来月の給料の振込みはすさまじい金額になると思います。全然嬉しくないですけど・・・

長時間労働をしていると、ふと思い出すのが、過去に書いたブログ記事です。
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エッジ@幸せなお金持ち的日記

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