ポートフォリオ理論に基づく国際分散投資の話を中心に、インデックス投資・新興国投資・株主優待・IPOと幅広い資産運用の話を取り扱っていきます。

人民元が切りあがれば良いのに・・・

にわかに人民元の切り上げが

現実味を帯びてきました。


私は中国人民元-円連動社債を保有しているため、

人民元の切り上げは利益に直結します。


2006年に購入したものですが、

当時からジム・ロジャーズ氏を中心にして、

人民元の急騰を予想する人がいていました。


4年が経過していますが、

思ったほど人民元は高くなっていません。


あと1年ほどで満期を迎えますが、

少しは人民元高になってくれそうです。


一気に切り上げになるか、徐々に切り上げになるか、

しばらく目が離せません。


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マイクロファイナンスファンド カンボジア2

日本初のマイクロファイナンスファンド「カンボジアONE 」は

無事に最低募集金額に達して、運用が開始されました。

(12月1日、カンボジアへ送金完了!)


出資者の人数は293人、合計約2300万円を集めたそうです。

一人当たり、平均7.8万円の出資です。

私などは最低出資額の1口3万円でしたが、

思ったよりも、皆さん出資されたんですね。


さて、マイクロファイナンスファンドの第2弾の告知がありました。

「カンボジア2」と命名されています。


「カンボジアONE」の時は最低募集金額が2118万円に

設定されていましたが、このために無事船出を迎えられるのか、

不安な思いがありました。


「カンボジア2」は特にその記述が見当たりません。

集まった出資額で運用を行うと言うことでしょうか。


私は「カンボジアONE」の方へ出資しているので、

「カンボジア2」には出資しませんが、

ご興味のある方は、ホームページをご覧下さい。


 ◇マイクロファイナンス貧困削減投資ファンド


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日本初のマイクロファイナンスファンド「カンボジアONE」

ホンネの資産運用セミナーなどでも紹介されていたので、

ご存知の方も多いと思いますが、

日本初のマイクロファイナンスファンド「カンボジアONE」は

現在、最低募集金額の80%まで資金を集めたとのこと。


手数料が5.5%と高く、日本初ということでノウハウも心配されます。

合理的に考えると、見送るべきだと私は判断していました。


ただ、カンボジアという国には特別思い入れが強いものがあります。


初めてアジアを旅行した国がカンボジアであり、

当時は外務省の渡航延期勧告が出ていたように記憶しています。


それでも、アンコールワット遺跡群が見たくて、

危険を冒して、冒険旅行に出かけました。


舗装もされていない赤茶けた道路をバイクタクシーで

3日間も毎日アンコールワット遺跡群に通いました。


アンコールワットの背後から上る朝日の美しさ、

プノンバケンと呼ばれる丘の上から沈む夕日を見ながら、

カンボジアに来たことを心底良かったと思い、

カンボジア語まで半年ほど勉強したこともあります。


もう既に忘れ掛けていた思い出だったのですが、

京都伊勢丹で開催されていたアンコールワット展を見ていたら、

再び記憶が蘇ってきて、少し切ない気持ちになりました。


内戦でボロボロになったカンボジアの復興に

少しでも力になれるのであれば、半分寄付の気持ちで、

「カンボジアONE」に投資をすることに決めました。


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MENA投資再考

日経新聞の社会面にドバイの成長が停滞していることが

記事になっていました。NIKKEI NETには載っていないようです。


エッジはシュローダーMENAファンドを通じて、ドバイへ投資しています。


当時はドバイ関係の本やセミナーなどから情報を得て、

リスクを理解したうえで投資をしました。

ちなみに、次のようなものを書き残しています。


 ■MENA投資の良い点・悪い点


日経新聞では金融危機の影響と書かれています。


金融危機と石油価格の下落は関係が深いわけですが、

中東の成長を支えていたのは間違いなくオイルマネーです。

石油価格が下がってしまった今となっては、

投資資金も逃げてしまって、不動産バブルが崩壊しました。


シュローダーMENAファンドの運用報告書を読んでも、

明るいニュースは一切書いていません。

企業業績が不透明で、さらなる下落さえあり得ると書かれています。


おそらく石油価格が上昇し、投資マネーが復活すれば、

シュローダーMENAファンドの価格が上昇を始めるでしょう。


エッジはコモディティに投資していません。

ただし、シュローダーMENAファンドを通じて、間接的にコモディティに

投資しているというスタンスです。

小額の投資でもあるので、ホールドしておこうと思います。


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STAM新興国シリーズがノーロードで登場

水瀬さんのブログで知りました。


■梅屋敷商店街のランダムウォーカー

 →「ノーロードでキター!話題のSTAM新興国株式インデックス・オープンとSTAM新興国債券インデックス・オープン


なんと、カブドットコム証券で、

STAM新興国シリーズがノーロードで登場するようです!


これで、後に続くSBI証券、マネックス証券、楽天証券でも

ノーロードで登場する可能性が高いと思います。


あとは、私が積立で利用しているフィデリティ証券での

取扱をしてくれたら良いのですが・・・


何はともあれ、吉報でした。


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プロフィール

エッジ@幸せなお金持ち的日記

Author:エッジ@幸せなお金持ち的日記

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◇日経マネー2007年8月号
◇日経マネー2008年2月号
◇日経マネー2008年8月号
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◇日経ヴェリタス2010年5月16日号
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