ポートフォリオ理論に基づく国際分散投資の話を中心に、インデックス投資・新興国投資・株主優待・IPOと幅広い資産運用の話を取り扱っていきます。

いつの間にか、駿威汽車が広州汽車になっていた。

中国株の話です。最近、気が付いたのですが、私の保有している中国株「駿威汽車」が「広州汽車」になっていました。


駿威汽車は「デンウェイ・モーターズ」と言いまして、中国でホンダ車を販売していました。中国のマイカーブームにのって大きく飛躍すると信じて購入した銘柄ですが、外国車や中国国産車に押されて苦戦しているようです。


なぜ名前が変わったのかを調べてみると、広州汽車が駿威汽車を株式交換したそうです。交換比率は駿威汽車:広州汽車=1:0.474026です。おかげで単位未満株になってしまいましたが、株価は急騰を続けて大きな利益になっています。

中国株の情報はサーチナなどで入手できますが、ほとんど売買をしていないこともあり、ノーマークでした。もし株式交換の情報を入手していたら、面倒くさくなって売却してしまっていたかもしれません。Buy&Holdできたので、良しとしましょう。


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外資初、東京三菱UFJ銀行、人民元建て債券発行へ

東京三菱UFJ銀行は外国銀行として

初めて人民元建て債券の発行認可を取得したそうです。


ロイターより引用します。

三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306.T: 株価 , ニュース , レポート )の三菱東京UFJ銀行は17日、外国銀行として初めてとなる債券を20日に発行することを明らかにした。規模は10億元(1億4650万ドル)となる。

 三菱東京UFJ銀行の中国法人は、中国政府から12月に人民元建て債券の発行認可を取得したと明らかにした。

人民元の切り上げが予想されるので、

一般に販売されると人気を呼びそうです。


私は中国人民元-円連動社債を保有していますが、

更に人民元建て債券を買い増しても良いと思っています。


それにしても、12月に発行認可を取得していながら、

なかなか商品化されませんね。

報道がなされたと言うことはもう直ぐなのでしょうが、

まだホームページ等では詳細な情報は得られていません。


早くしないと人民元が切り上がってしまいますよ!

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人民元が切りあがれば良いのに・・・

にわかに人民元の切り上げが

現実味を帯びてきました。


私は中国人民元-円連動社債を保有しているため、

人民元の切り上げは利益に直結します。


2006年に購入したものですが、

当時からジム・ロジャーズ氏を中心にして、

人民元の急騰を予想する人がいていました。


4年が経過していますが、

思ったほど人民元は高くなっていません。


あと1年ほどで満期を迎えますが、

少しは人民元高になってくれそうです。


一気に切り上げになるか、徐々に切り上げになるか、

しばらく目が離せません。


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マイクロファイナンスファンド カンボジア2

日本初のマイクロファイナンスファンド「カンボジアONE 」は

無事に最低募集金額に達して、運用が開始されました。

(12月1日、カンボジアへ送金完了!)


出資者の人数は293人、合計約2300万円を集めたそうです。

一人当たり、平均7.8万円の出資です。

私などは最低出資額の1口3万円でしたが、

思ったよりも、皆さん出資されたんですね。


さて、マイクロファイナンスファンドの第2弾の告知がありました。

「カンボジア2」と命名されています。


「カンボジアONE」の時は最低募集金額が2118万円に

設定されていましたが、このために無事船出を迎えられるのか、

不安な思いがありました。


「カンボジア2」は特にその記述が見当たりません。

集まった出資額で運用を行うと言うことでしょうか。


私は「カンボジアONE」の方へ出資しているので、

「カンボジア2」には出資しませんが、

ご興味のある方は、ホームページをご覧下さい。


 ◇マイクロファイナンス貧困削減投資ファンド


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日本初のマイクロファイナンスファンド「カンボジアONE」

ホンネの資産運用セミナーなどでも紹介されていたので、

ご存知の方も多いと思いますが、

日本初のマイクロファイナンスファンド「カンボジアONE」は

現在、最低募集金額の80%まで資金を集めたとのこと。


手数料が5.5%と高く、日本初ということでノウハウも心配されます。

合理的に考えると、見送るべきだと私は判断していました。


ただ、カンボジアという国には特別思い入れが強いものがあります。


初めてアジアを旅行した国がカンボジアであり、

当時は外務省の渡航延期勧告が出ていたように記憶しています。


それでも、アンコールワット遺跡群が見たくて、

危険を冒して、冒険旅行に出かけました。


舗装もされていない赤茶けた道路をバイクタクシーで

3日間も毎日アンコールワット遺跡群に通いました。


アンコールワットの背後から上る朝日の美しさ、

プノンバケンと呼ばれる丘の上から沈む夕日を見ながら、

カンボジアに来たことを心底良かったと思い、

カンボジア語まで半年ほど勉強したこともあります。


もう既に忘れ掛けていた思い出だったのですが、

京都伊勢丹で開催されていたアンコールワット展を見ていたら、

再び記憶が蘇ってきて、少し切ない気持ちになりました。


内戦でボロボロになったカンボジアの復興に

少しでも力になれるのであれば、半分寄付の気持ちで、

「カンボジアONE」に投資をすることに決めました。


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エッジ@幸せなお金持ち的日記

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◇日経マネー2007年8月号
◇日経マネー2008年2月号
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